Komori
シャープ(6753)・目標後退直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「悪化」

2027年度ブランド事業営業利益率7%・全社営業利益800億円

FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-07。

4記載
2年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20252025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化業績予想の修正

    「前回の業績予想時には想定が困難であった樹脂及び燃料価格の上昇による影響を織り込むとともに、想定為替レートの見直しを反映し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ修正しております。」

    2027年3月期の通期業績予想は、営業利益を49,000百万円から30,000百万円へ、経常利益を39,000百万円から22,000百万円へ、親会社株主帰属当期純利益を42,000百万円から25,000百万円へ下方修正した。2027年度の数値目標自体を撤回・変更したとの記載はない。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「こうした取り組みを通じて、前年度を上回る営業利益の創出を目指してまいります。」

    前年度に示した2027年度ブランド事業営業利益率7%・全社営業利益800億円という具体的目標に対し、当年度の目標記載は「前年度を上回る営業利益」へ簡略化され、数値目標が再掲されていない。
  3. 2026-05-12前進決算説明資料

    「ブランド事業 営業利益 86.0 80.0 -7.0%」

    2026年度通期予想として、ブランド事業営業利益80.0十億円、営業利益率5.5%を示した。2027年度の営業利益率7%目標に向けた中間的な見通しであり、目標達成とは記載していない。
  4. FY2025初出有価証券報告書

    「そして、2027年度には、ブランド事業の営業利益率7%(挑戦目標)、全社営業利益800億円を目指してまいります。」

    2025年度~2027年度の中期経営計画において、ブランド事業営業利益率7%を挑戦目標、全社営業利益800億円を目標として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2027年度ブランド事業営業利益率7%・全社営業利益800億円|シャープ(6753)の変遷 | Komori