シャープ(6753)・リスク対処
Samsung Electronicsによる液晶パネル供給停止に関する仲裁
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2020-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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Samsung Electronicsによる液晶パネル供給停止仲裁1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1対処有価証券報告書
「2019年7月18日、申立人の損害賠償請求を棄却する旨の仲裁判断が示され、終結いたしました。」
Samsung Electronicsから申し立てられていた液晶パネル供給停止に関する損害賠償仲裁について、請求棄却の仲裁判断により終結した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社他2社は、液晶パネル製造会社が製造するテレビ用液晶パネルを商社を通じて購入していたSamsung Electronics Co., Ltd.から、製造会社が液晶パネル供給停止の通告を行ったことにより損害が生じたとして、損害賠償を求める仲裁を申し立てられております。」
Samsung Electronicsからの損害賠償仲裁申立てが継続していることを再掲している。当社は売買契約の当事者ではないと説明している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当社他2社は、液晶パネル製造会社が製造するテレビ用液晶パネルを商社を通じて購入していたSamsung Electronics Co., Ltd.から、製造会社が液晶パネル供給停止の通告を行ったことにより損害が生じたとして、損害賠償を求める仲裁を申し立てられております。」
Samsung Electronicsから損害賠償を求める仲裁を申し立てられた事実を記載している。当社は売買契約の当事者ではないとも説明している。