シャープ(6753)・リスク再掲
戦略的提携の成果未達と事業自由度の制約
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・事業提携の構築不調・関係変化リスク55社が書いているテーマ・逆風58社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが親会社グループとの間の事業シナジーを想定通りに実現できる保証はありません。」
鴻海グループとのシナジー未達、戦略変更、競合、独立性・自律性への影響を引き続きリスクとして記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、実行後においても、関係する各事業本部との緊密な連携のもと、提携や協業の進捗をモニタリングし、想定通りの成果が得られないことが見込まれる場合には、早期に経営陣にも報告する」
戦略的提携・協業の成果未達、関係維持不能及び事業自由度の制約というリスクを維持しつつ、実行後の進捗監視と早期報告を対応策として再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが親会社グループとの間の事業シナジーを想定通りに実現できる保証はありません。」
鴻海グループとの事業シナジーが想定通り実現しないリスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが親会社グループとの間の事業シナジーを想定通りに実現できる保証はありません。」
鴻海グループとの提携後も、シナジー未実現や提携関係から十分な成果を得られないリスクを引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「戦略上の問題やその他の事業上等の問題の発生及び目標変更等により、提携・協業関係を維持できなくなった場合や、協力関係から十分な成果が得られない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」
鴻海グループとの提携が完了した後も、提携成果の不足、関係維持不能、他社との提携制限や業務自由度の制約をリスクとして引き続き記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「戦略上の問題やその他の事業上等の問題の発生及び目標変更等により、提携・協業関係を維持できなくなった場合や、協力関係から十分な成果が得られない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」
鴻海グループ等との提携について、成果未達・関係維持不能や、他社との提携制限、契約条件による業務自由度の制約をリスクとして記載している。