シャープ(6753)・リスク再掲
親会社グループの保有比率・事業戦略変更による影響
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社の方針・取引変更による事業継続リスク37社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「親会社グループの戦略に変更が生じた場合や将来的に親会社グループとの間で何らかの競合関係が生じた場合には、当社グループの事業、業績及び財政状態が悪影響を受ける可能性があります。」
親会社グループの戦略変更、競合関係及び独立性・自律性への影響というリスクを引き続き記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「親会社グループの戦略に変更が生じた場合や将来的に親会社グループとの間で何らかの競合関係が生じた場合には、当社グループの事業、業績及び財政状態が悪影響を受ける可能性があります。当社グループの経営方針、事業展開等の重要事項の意思決定において、親会社グループからの影響を受け、当社グループの独立性・自律性が保たれない可能性があります。」
従来の保有比率・親会社戦略変更リスクに加え、親会社との競合や独立性・自律性の喪失可能性を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「鴻海精密工業は、直接に当社の議決権の24.5%を保有し、また、鴻海精密工業の完全子会社であるFoxconn FEが保有する17.2%と併せて41.7%の議決権を直接又は間接に保有しております。」
親会社グループの直接・間接保有比率と、保有比率・事業戦略変更が事業等へ影響する可能性を引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「将来において、上記4社における当社株式の保有比率に大きな変動があった場合、あるいは親会社等の企業グループの事業戦略が変更された場合等には、当社株式の流動性及び株価形成、並びに当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
鴻海精密工業等の議決権保有割合44.6%、緊密な者等を含む議決権割合65.0%を背景に、保有比率や親会社グループの戦略変更による影響を独立したリスクとして記載している。