シャープ(6753)・施策再掲
調達資金の成長分野への配分
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の人材投資・子会社投融資への配分32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「2016年度下期以降は、成長軌道への転換を目指し、鴻海精密工業股份有限公司グループとのシナジーの発揮、重点事業への積極投資など、売上拡大に軸足を移す」
調達資金を成長投資へ配分する方針を、新経営体制下のシナジー発揮・重点事業投資として再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「第三者割当増資により新たに調達する資金は、各事業の成長に向けた設備投資等及び当社のブランド価値向上・新規事業分野拡大のための経費(運転資金)に充当する予定としている。」
調達資金を成長投資、ブランド価値向上、新規事業分野拡大に配分する計画を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「第三者割当増資により新たに調達する資金は、各事業の成長に向けた設備投資等及び当社のブランド価値向上・新規事業分野拡大のための経費(運転資金)に充当する予定としている。」
抑制していた成長投資と構造改革に資金を充当する計画である。