シャープ(6753)・方針再掲
為替予約の会計処理を時価法へ変更
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約・金利スワップの時価評価への処理変更10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社の取得する為替予約については、外貨建金銭債権債務に係るものは振当処理を、外貨建予定取引に係るものは繰延ヘッジ処理を適用しておりましたが、為替予約の管理方法の見直しを行った結果、当連結会計年度より、「金融商品に関する会計基準」の原則的処理である時価法に変更しております。」
FY2024-Q1で示された為替予約の時価法への会計処理変更を年度決算でも継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「為替予約の管理方法の見直しを行った結果、当第1四半期連結会計期間より、「金融商品に関する会計基準」の原則的処理である時価法に変更しております。」
従来の振当処理・繰延ヘッジ処理から、為替予約について金融商品会計基準の原則的処理である時価法へ会計処理を変更した。