シャープ(6753)・施策再定義
A種・B種種類株式による資本増強
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
A・B種類株式発行による資本増強とA種取得7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
シャープがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再定義有価証券報告書
「当社は、当社普通株式の発行及び当社のA種種類株式の取得による財務基盤のより一層の強化を軸とした「資本財務再構築プラン」について決議いたしました。」
A種・B種種類株式による過去の資本増強から、普通株式の発行手取金でA種種類株式を早期取得する資本財務再構築へ方針を組み替えた。A種取得総額は1,850億1,670万円、取得期間は2018年6月13日から2019年6月12日までとされた。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「B種種類株式25,000株を平成28年8月12日に取得し、会社法第178条の規定に基づき、平成28年9月30日に消却している。」
従来のA種・B種優先株による資本増強から、B種の取得・消却とC種種類株式を含む鴻海グループ向け第三者割当を組み合わせた資本構成へ移行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年6月に総額225,000百万円の優先株を発行し、中期経営計画の遂行を支える資本の増強と成長分野への投資資金の調達を行っている。」
A種200,000百万円、B種25,000百万円の第三者割当を実施した。