シャープ(6753)・施策達成
カンタツ問題を契機とした内部統制再発防止策
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制不備を契機とした改善・再発防止22社が書いているテーマ・逆風9社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「その結果、前事業年度末における開示すべき重要な不備について、当社は当事業年度において是正措置は完了し、当事業年度末日における財務報告に係る内部統制の評価結果は有効と判断しました。」
カンタツ問題を契機とした5項目の再発防止策について、当年度末までに是正措置を完了したと記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「1 当社グループ役職員に対するコンプライアンス意識の徹底(内部通報制度の周知、徹底を含む) 2 当社グループ役職員に対する会計処理に対する理解の醸成 3 カンタツグループにおける業務プロセスの見直し・徹底による適切な権限分配と牽制関係の構築・運用 4 カンタツグループにおける監査役、本社部門等への通報の奨励、内部通報制度の周知徹底 5 当社管理部門・監査部門による管理(滞留債権等のモニタリングを含む)・監督・監査の強化(そのための人材確保)及び当社が子会社を管理する体制の見直し」
不適切な会計処理と内部統制の重要な不備を受け、コンプライアンス、会計教育、業務プロセス、通報制度、子会社監督を対象とする5項目の再発防止策を新たに明示した。