シャープ(6753)・方針再掲
米国会計基準ASC第842号「リース」の適用
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外連結子会社等において、当連結会計年度より米国会計基準ASC第842号「リース」を適用しております。」
ASC第842号「リース」を年度から適用し、使用権資産及びリース債務を認識する会計処理を継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外連結子会社等において、第1四半期連結会計期間より米国会計基準ASC第842号「リース」を適用しております。これに伴い、当第2四半期連結会計期間末において、「有形固定資産」が7,880百万円、「流動負債」の「その他」が1,570百万円、「固定負債」の「その他」が6,742百万円、それぞれ増加しております。」
在外連結子会社等にASC第842号を第1四半期から適用し、借手の使用権資産及びリース債務を認識する会計処理へ変更した。第2四半期末の資産・負債への影響額を開示している。