読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
10000000
円(損害賠償請求額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。当社に対する控訴の提起
対象となる主体
シャープ株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品
当社が製造・販売したスマートフォン16機種、日本特許第455901号
発生2025年5月29日
(控訴提起日)
43日後認知・通知受領2025年7月11日
(控訴状送達日)
提訴・処分原訴提起日:2023年1月30日、控訴提起日:2025年5月29日
(控訴状送達日:2025年7月11日)
この開示2025年7月16日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに48日かかっています。
原因
株式会社DAPリアライズが、2025年5月14日の東京地方裁判所の第一審判決を不服として控訴を提起したため。同社は、当社のスマートフォン16機種が同社保有の日本特許第455901号を侵害すると主張していた。
関係する手続き
種類
特許侵害を理由とする損害賠償請求訴訟の控訴
裁判所・当局
東京地方裁判所、知的財産高等裁判所
原告
株式会社DAPリアライズ
被告
シャープ株式会社
請求額・課徴金額
損害賠償1,000万円及びこれに対する遅延損害金
今後の見通し
控訴の内容を精査した上で適切に対応してまいります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社に対する控訴の提起 |
| 発生日 | 2025年5月29日(控訴提起日) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年7月11日(控訴状送達日) |
| 対象となる主体 | シャープ株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が製造・販売したスマートフォン16機種、日本特許第455901号 |
| 原因 | 株式会社DAPリアライズが、2025年5月14日の東京地方裁判所の第一審判決を不服として控訴を提起したため。同社は、当社のスマートフォン16機種が同社保有の日本特許第455901号を侵害すると主張していた。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特許侵害を理由とする損害賠償請求訴訟の控訴 |
| 裁判所・当局 | 東京地方裁判所、知的財産高等裁判所 |
| 原告 | 株式会社DAPリアライズ |
| 被告 | シャープ株式会社 |
| 提訴日・処分日 | 原訴提起日:2023年1月30日、控訴提起日:2025年5月29日(控訴状送達日:2025年7月11日) |
| 請求額・課徴金額 | 損害賠償1,000万円及びこれに対する遅延損害金 |
| 今後の見通し | 控訴の内容を精査した上で適切に対応してまいります。 |
この書類が述べていない項目(12件)
業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社DAPリアライズが、2025年5月14日に言い渡された、特許に無効理由があるとして請求を棄却した東京地方裁判所の第一審判決を不服としたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。