連結子会社の異動(持分譲渡)及び資産譲渡による当社カメラモジュール事業の譲渡について
シャープ株式会社、シャープセンシングテクノロジー株式会社、SAIGON STEC CO., LTD.
SAIGON STEC CO., LTD.(ベトナム・ビンズオン省)、カメラモジュール、固定資産(機械設備等)及び棚卸資産
(本件譲渡を決定し、契約を締結した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
ブランド事業を中心とした事業体への変革を進める一方、投資負担の大きいデバイス事業について事業構造改革と他企業との連携を進めるため。カメラモジュール事業の成長を支援できるパートナーとして鴻海社グループへ事業承継することで合意したため。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
SSTC社が保有する持分51%(基準日の明記なし)
0%(基準日の明記なし)
当社連結業績において155億円の損失を見込む。譲渡実行時までの減価償却費等を含み、確定していない。
本件持分譲渡を2025年5月30日、本件資産等譲渡を2025年8月30日に実施する予定。関係当局の許認可等により変更することがある。譲渡価格が確定した場合や今後開示すべき事項が発生した場合は開示する。
今後開示すべき事項が発生しましたら速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の異動(持分譲渡)及び資産譲渡による当社カメラモジュール事業の譲渡について |
| 発生日 | 2024年12月27日(本件譲渡を決定し、契約を締結した日) |
| 対象となる主体 | シャープ株式会社、シャープセンシングテクノロジー株式会社、SAIGON STEC CO., LTD. |
| 対象拠点・対象製品 | SAIGON STEC CO., LTD.(ベトナム・ビンズオン省)、カメラモジュール、固定資産(機械設備等)及び棚卸資産 |
| 原因 | ブランド事業を中心とした事業体への変革を進める一方、投資負担の大きいデバイス事業について事業構造改革と他企業との連携を進めるため。カメラモジュール事業の成長を支援できるパートナーとして鴻海社グループへ事業承継することで合意したため。 |
| 業績への影響額 | 当社連結業績において155億円の損失を見込む。譲渡実行時までの減価償却費等を含み、確定していない。 |
| 異動前の議決権所有割合 | SSTC社が保有する持分51%(基準日の明記なし) |
| 異動後の議決権所有割合 | 0%(基準日の明記なし) |
| 今後の見通し | 本件持分譲渡を2025年5月30日、本件資産等譲渡を2025年8月30日に実施する予定。関係当局の許認可等により変更することがある。譲渡価格が確定した場合や今後開示すべき事項が発生した場合は開示する。 |
| 続報の予定 | 今後開示すべき事項が発生しましたら速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ブランド事業を中心とする事業体への変革を進める一方、投資負担の大きいデバイス事業では事業構造改革と他企業との連携を進めるため。カメラモジュール事業の成長を支援できる鴻海社グループへ事業を承継することで、デバイス事業に関する投資負担を低減するとしている。