パナソニック ホールディングス(6752)・リスク後退
金融市場・信用格付けの変化による資金調達制約
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク94社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
パナソニック ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。50社中12社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「2018年6月に複数の金融機関との間で期間を3年間とする総額7,000億円のコミットメントライン契約を締結しましたが、契約期限となる2021年6月に期間を3年間とする総額6,000億円のコミットメントライン契約を新たに締結しています。」
資金調達環境への対応として、コミットメントラインを2021年6月に3年間・総額6,000億円へ更新し、従来の7,000億円から枠を縮小した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当社は、幅広い投資家層を有する海外市場へのアクセスを確立し、資金調達基盤の多様化及び拡充を図ることを目的として、2019年7月19日に米ドル建無担保普通社債(総額25億米ドル)を発行しました。」
金融市場や信用格付けの変化による資金調達制約への対応として、海外市場へのアクセス確立と資金調達基盤の多様化を実施した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社は、平成30年6月に複数の取引銀行と、期間を3年間とする総額700,000百万円のコミットメントライン契約を締結しました。」
金融市場や格付け変化による資金調達制約への対応として、3年間・総額7,000億円のコミットメントライン契約を締結した。 - FY2017初出有価証券報告書
「金融市場が不安定となり、または悪化した場合、金融機関が貸出を圧縮した場合、あるいは格付機関による当社の信用格付の引下げ等の事態が生じた場合、必要な資金を必要な時期に適当と考える条件で調達できない等、資金調達が制約されるとともに、資金調達コストが増加する可能性があります。」
金融市場、金融機関の貸出姿勢、信用格付けの変化による調達制約・コスト増加をリスクとして記載した。