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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・税引前利益・親会社所有者帰属中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も前期実績の40円から70円へ引き上げた。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.3
%(営業利益の通期予想増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高4,092,520百万円前年比 +7.1%進捗 48.7%
営業利益363,229百万円前年比 +120.1%進捗 51.2%
経常利益372,979百万円前年比 +109.7%進捗 51.8%
純利益(親会社株主帰属)276,953百万円前年比 +94.5%進捗 51.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益118.62円
期末の財政状態
総資産10,307,555百万円
うち純資産 5,528,159 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+323,082
投資-239,732
財務-87,555
純増減-4,205

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高761,453百万円
セグメント別売上高
コネクト693,31618.1%
エレクトリックワークス553,48814.4%
HVAC & CC704,88218.4%
エナジー625,32616.3%
インダストリー657,63817.1%
スマートライフ602,01815.7%
セグメント別利益
コネクト58,08217.2%
エレクトリックワークス57,29517.0%
HVAC & CC30,7519.1%
エナジー96,50928.7%
インダストリー86,91825.8%
スマートライフ7,2792.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,400,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益710,000百万円(前年比 +200.3%)
経常利益720,000百万円(前年比 +173.7%)
純利益540,000百万円(前年比 +184.9%)
業績予想の修正売上高 78,000億円 → 84,000億円(+7.7%) / 営業利益 5,900億円 → 7,100億円(+20.3%) / 税引前利益 5,900億円 → 7,200億円(+22.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 4,500億円 → 5,400億円(+20.0%) / 基本的1株当たり当期純利益 192.73円 → 231.26円
年間配当予想40円 → 70円(+75.0%)
業績の増減要因

具体的な増減要因は本短信本文では説明されず、説明会資料を参照するよう記載されている。なお、その他の損益にはドラム式洗濯乾燥機のリコール費用190億円が含まれる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(当中間期における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象2026年10月に総額1,500億円の公募ハイブリッド社債を期限前償還し、同月に総額500億円の劣後特約付タームローンによる借入を実行した。
減価償却費202,114百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(マスコミ向けおよび証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,454,737,697株
期末自己株式数119,636,583株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高4,092,520百万円(前年比 +7.1%)
営業利益363,229百万円(前年比 +120.1%)
経常利益372,979百万円(前年比 +109.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益276,953百万円(前年比 +94.5%)
1株当たり当期純利益118.62円
自己資本比率当期末 52.1 / 前期末 51.2
総資産10,307,555百万円
純資産5,528,159百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー323,082百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-239,732百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-87,555百万円
現金及び現金同等物期末残高761,453百万円
通期業績予想売上高 8,400,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 710,000百万円(前年比 +200.3%) / 経常利益 720,000百万円(前年比 +173.7%) / 純利益 540,000百万円(前年比 +184.9%)
業績予想の修正売上高 78,000億円 → 84,000億円(+7.7%) / 営業利益 5,900億円 → 7,100億円(+20.3%) / 税引前利益 5,900億円 → 7,200億円(+22.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 4,500億円 → 5,400億円(+20.0%) / 基本的1株当たり当期純利益 192.73円 → 231.26円
年間配当予想40円 → 70円(+75.0%)
セグメント別売上高コネクト 693,316百万円 / エレクトリックワークス 553,488百万円 / HVAC & CC 704,882百万円 / エナジー 625,326百万円 / インダストリー 657,638百万円 / スマートライフ 602,018百万円
セグメント別利益コネクト 58,082百万円 / エレクトリックワークス 57,295百万円 / HVAC & CC 30,751百万円 / エナジー 96,509百万円 / インダストリー 86,918百万円 / スマートライフ 7,279百万円
減価償却費202,114百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(当中間期における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象2026年10月に総額1,500億円の公募ハイブリッド社債を期限前償還し、同月に総額500億円の劣後特約付タームローンによる借入を実行した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(マスコミ向けおよび証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,454,737,697株
期末自己株式数119,636,583株
業績の増減要因具体的な増減要因は本短信本文では説明されず、説明会資料を参照するよう記載されている。なお、その他の損益にはドラム式洗濯乾燥機のリコール費用190億円が含まれる。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想の具体的な修正理由は本文では説明されておらず、2026年10月30日掲載の説明会資料を参照するよう記載されている。将来予想は、現時点で合理的と判断する一定の前提に基づくものとされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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