読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
44.6
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高8,048,722百万円前年比 -4.8%
営業利益236,407百万円前年比 -44.6%
経常利益263,109百万円前年比 -45.9%
純利益(親会社株主帰属)189,540百万円前年比 -48.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益81.19円
売上高営業利益率2.9%
期末の財政状態
総資産10,172,412百万円
うち純資産 5,381,955 百万円自己資本比率 51.2%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+624,289
投資-607,434
財務-166,847
純増減-149,992
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高770,179百万円
セグメント別売上高コネクト 1,380,312百万円、エレクトリックワークス 1,160,597百万円、HVAC & CC 1,312,419百万円、エナジー 984,245百万円、インダストリー 1,167,268百万円、スマートライフ 1,374,193百万円
セグメント別利益コネクト 100,096百万円、エレクトリックワークス 57,675百万円、HVAC & CC 23,149百万円、エナジー 69,795百万円、インダストリー 40,457百万円、スマートライフ -37,342百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,600,000百万円(前年比 -5.6%)
営業利益550,000百万円(前年比 +132.6%)
経常利益550,000百万円(前年比 +109.0%)
純利益420,000百万円(前年比 +121.6%)
年間配当予想40円/株 → 54円/株(+35.0%)
配当性向2026年3月期実績49.3%、2027年3月期予想30.0%
株主還元方針連結配当性向30%を目安に、安定的かつ継続的な配当を行う
業績の増減要因
売上高はエナジー、インダストリー、コネクト、エレクトリックワークスの販売増があったものの、前年のオートモーティブ事業の非連結化の影響などにより減収。営業利益は増販益や合理化の進捗、PHSの株式譲渡益があった一方、インフレによる固定費増加、戦略投資の増加、構造改革費用の計上などにより減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1社(ほか傘下18社) / 社名 パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社及びその傘下会社
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳PHS株式譲渡関連損益(利益) 761億円、グループ経営改革に関わる構造改革費用 -1,745億円、フィコサ・インターナショナル株式譲渡関連費用 -468億円、パナソニック オートモーティブシステムズ株式譲渡関連追加費用 -368億円
減価償却費404,342百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(マスコミ向け、証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,454,530,697株
期末自己株式数119,827,990株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 8,048,722百万円(前年比 -4.8%) |
| 営業利益 | 236,407百万円(前年比 -44.6%) |
| 経常利益 | 263,109百万円(前年比 -45.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 189,540百万円(前年比 -48.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 81.19円 |
| 売上高営業利益率 | 2.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 51.2% / 前期末 50.2% |
| 総資産 | 10,172,412百万円 |
| 純資産 | 5,381,955百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 624,289百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -607,434百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -166,847百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 770,179百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,600,000百万円(前年比 -5.6%) / 営業利益 550,000百万円(前年比 +132.6%) / 経常利益 550,000百万円(前年比 +109.0%) / 純利益 420,000百万円(前年比 +121.6%) |
| 年間配当予想 | 40円/株 → 54円/株(+35.0%) |
| 配当性向 | 2026年3月期実績49.3%、2027年3月期予想30.0% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%を目安に、安定的かつ継続的な配当を行う |
| セグメント別売上高 | コネクト 1,380,312百万円、エレクトリックワークス 1,160,597百万円、HVAC & CC 1,312,419百万円、エナジー 984,245百万円、インダストリー 1,167,268百万円、スマートライフ 1,374,193百万円 |
| セグメント別利益 | コネクト 100,096百万円、エレクトリックワークス 57,675百万円、HVAC & CC 23,149百万円、エナジー 69,795百万円、インダストリー 40,457百万円、スマートライフ -37,342百万円 |
| 減価償却費 | 404,342百万円 |
| 特別損益の内訳 | PHS株式譲渡関連損益(利益) 761億円、グループ経営改革に関わる構造改革費用 -1,745億円、フィコサ・インターナショナル株式譲渡関連費用 -468億円、パナソニック オートモーティブシステムズ株式譲渡関連追加費用 -368億円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 会社数 1社(ほか傘下18社) / 社名 パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社及びその傘下会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(マスコミ向け、証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,454,530,697株 |
| 期末自己株式数 | 119,827,990株 |
| 業績の増減要因 | 売上高はエナジー、インダストリー、コネクト、エレクトリックワークスの販売増があったものの、前年のオートモーティブ事業の非連結化の影響などにより減収。営業利益は増販益や合理化の進捗、PHSの株式譲渡益があった一方、インフレによる固定費増加、戦略投資の増加、構造改革費用の計上などにより減益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はエナジー、インダストリー、コネクト、エレクトリックワークスの販売増があったものの、前年のオートモーティブ事業の非連結化などにより減収となった。営業利益は増販益や合理化の進捗、PHSの株式譲渡益があった一方、インフレによる固定費増加、戦略投資の増加、グループ経営改革に関する構造改革費用の計上などにより減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。