エレコム(6750)・リスク削除
株式会社フォースメディア子会社化後の事業融合・業績悪化リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・事業再編の成果未達・統合失敗リスク74社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書FY2023の事業等のリスクでは、フォースメディア子会社化後の事業融合・業績悪化リスクの独立した記載が確認できない。
- FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2021年6月16日付において、株式会社フォースメディアの株式を取得し、連結子会社化しております。当社グループは、取得事業であるBtoBチャネルにおけるネットワークストレージ及び監視カメラなどを当社既存事業と融合して展開することで、当社グループの一層の事業拡大に努める方針であります。しかし、何らかの要因で当社グループの方針が奏功せず、株式会社フォースメディアの業績が悪化することがあった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
フォースメディアの子会社化に伴い、BtoBチャネルのネットワークストレージ・監視カメラ事業との融合が奏功しない場合の業績悪化リスクを独立して記載した。