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星和電機(6748)・事実削除

貸倒引当金繰入額の計上によるコンポーネント事業利益への影響

FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2019。

4記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY20192017: 220172018: 120182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「利益面では、電磁波環境部品の売上減少の影響と産業用配線保護機材の原材料コストの上昇によりセグメント利益は927百万円(前連結会計年度比14.8%減)となりました。」

    当年度のコンポーネント事業の利益要因として、貸倒引当金繰入額の計上有無は記載されず、電磁波環境部品の売上減少と原材料コスト上昇が示されている。
  2. FY2018-Q3貸倒引当金繰入額なし有価証券報告書

    「利益面では、電磁波環境部品の売上増加による影響と、貸倒引当金繰入額の計上がないことにより、セグメント利益は8億72百万円(前年同四半期比75.0%増)となりました。」

    コンポーネント事業では貸倒引当金繰入額の計上がなく、電磁波環境部品の売上増加も寄与してセグメント利益が75.0%増加した。
  3. FY2017通期の貸倒引当金繰入計上有価証券報告書

    「利益面では、貸倒引当金繰入額の計上があり、セグメント利益は5億11百万円(前連結会計年度比26.1%減)となりました。」

    コンポーネント事業では貸倒引当金繰入額を計上し、通期セグメント利益は511百万円、前年同期比26.1%減となった。
  4. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「利益面では、売上は増加しましたが貸倒引当金繰入額の計上があり、セグメント利益は4億98百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    コンポーネント事業では増収・増益となった一方、貸倒引当金繰入額の計上が利益に影響した。
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