Komori
星和電機(6748)・事実営業CF減少・借入返済継続

たな卸資産増加による営業キャッシュ・フロー悪化と短期借入金増加

FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載はFY2027-H1。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2027-H12017: 12018: 320182019: 420192020: 520202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1営業CF減少・借入返済継続有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は1,840百万円(前年同期は3,811百万円の獲得)となりました。これは、売上債権の減少によるものであります。 財務活動の結果、使用した資金は985百万円(前年同期は3,305百万円の使用)となりました。これは、短期借入金および長期借入金の返済によるものであります。」

    営業CFは前年同期の3,811百万円から1,840百万円へ減少した一方、短期・長期借入金の返済により財務活動で985百万円を使用した。
  2. FY2025借入返済による負債減少と営業CF改善有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は2,106百万円(前年同期は981百万円の獲得)となりました。財務活動の結果、使用した資金は2,400百万円(前年同期は98百万円の獲得)となりました。これは長期借入金および短期借入金の返済によるものであります。」

    営業CFは981百万円から2,106百万円へ増加し、短期・長期借入金の返済により負債は1,975百万円減少した。
  3. FY2026-H1売上債権回収・短期借入金減少による資産負債減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の資産につきましては、受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことにより、資産の残高は前連結会計年度末に比べ2,870百万円減少し、27,508百万円となりました。負債につきましては、短期借入金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ3,076百万円減少し、10,031百万円となりました。」

    売上債権の減少により総資産は2,870百万円減少し、短期借入金の減少により負債は3,076百万円減少した。純資産は利益剰余金の増加により206百万円増加した。
  4. FY2024増収増益に伴う資産・純資産増加と長期借入増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2,439百万円増加し、30,378百万円となりました。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ815百万円増加し、13,107百万円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,623百万円増加し、17,270百万円となりました。」

    現金及び預金の増加等により総資産が2,439百万円増加し、利益剰余金の増加等により純資産が1,623百万円増加した。短期借入金は減少した一方、長期借入金は増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは981百万円の獲得となった。
  5. FY2025-H1売上債権回収・短期借入金減少による資産負債減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の資産につきましては、現金及び預金、投資有価証券は増加しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が減少したこと等により、資産の残高は前連結会計年度末に比べ40百万円減少し、27,898百万円となりました。負債につきましては、その他流動負債(前受金)は増加しましたが、短期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ985百万円減少し、11,306百万円となりました。」

    売上債権等の減少と現金・預金、投資有価証券の増加により総資産は40百万円減少し、短期借入金の減少等により負債は985百万円減少した。
  6. FY2024-Q4現金増加・借入金減少の一方で資産負債は増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ808百万円増加し、28,748百万円となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産は減少しましたが現金及び預金が増加したことによるものです。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ128百万円増加し、12,420百万円となりました。これは、借入金は減少しましたが賞与引当金及びその他の固定負債(繰延税金負債)が増加したことによるものです。」

    売上債権等の減少と現金・預金の増加により総資産は808百万円増加した。借入金は減少した一方、賞与引当金等の増加により負債は128百万円増加した。
  7. FY2024-Q2売上債権回収・借入返済による資産負債減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2,524百万円減少し、25,783百万円となりました。これは、売上債権の回収により受取手形、売掛金及び契約資産が減少したこと等によるものです。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ3,185百万円減少し、11,012百万円となりました。これは、売上債権の回収による入金により短期借入金、長期借入金を返済したこと等によるものです。」

    売上債権の回収により総資産は2,524百万円減少し、その入金による短期・長期借入金の返済等により負債は3,185百万円減少した。
  8. FY2024-Q1売上債権回収・短期借入金返済による資産負債減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、売上債権の回収により受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことで、資産の残高は前連結会計年度末に比べ2,883百万円減少し、25,424百万円となりました。負債につきましては、売上債権の回収による入金で短期借入金を返済したことで、前連結会計年度末に比べ3,291百万円減少し、10,905百万円となりました。」

    売上債権の回収と、それによる入金を原資とした短期借入金の返済により、総資産は2,883百万円、負債は3,291百万円減少した。
  9. FY2023-Q4売上債権回収等による資産・負債減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ520百万円減少し、27,787百万円となりました。これは、棚卸資産は増加しましたが受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことによるものです。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ629百万円減少し、13,567百万円となりました。これは、未払法人税等の減少によるものです。」

    棚卸資産は増加したものの売上債権等の減少により総資産は520百万円減少し、未払法人税等の減少により負債は629百万円減少した。
  10. FY2023-Q2売上債権回収・借入返済が進行有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3,882百万円減少し、26,261百万円となりました。これは、売掛債権の回収により受取手形、売掛金及び契約資産が減少したこと等によるものです。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ4,479百万円減少し、12,461百万円となりました。これは、売掛債権の回収が進んだことにより、短期借入金、長期借入金が減少したこと等によるものです。」

    売掛債権の回収により総資産は3,882百万円、短期・長期借入金の減少等により負債は4,479百万円減少した。
  11. FY2023-Q1売上債権回収・借入返済進行有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、売上債権の回収による受取手形及び売掛金等の減少等により、資産の残高は前連結会計年度末に比べ2,805百万円減少し、27,338百万円となりました。負債につきましては、仕入債務及び借入金の返済等により、前連結会計年度末に比べ3,114百万円減少し、13,826百万円となりました。」

    売上債権の回収等により総資産は2,805百万円減少し、仕入債務・借入金の返済等により負債は3,114百万円減少した。営業活動では3,390百万円を獲得し、財務活動では借入金返済等により2,464百万円を使用した。
  12. FY2022-Q4現金積み増し・短期借入金増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,165百万円増加し、31,308百万円となりました。これは、年度末の資金需要に対応するため現金及び預金を積み増ししたことによるものです。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,214百万円増加し、18,155百万円となりました。これは、年度末の資金需要に対応するため短期借入を行ったことによるものです。」

    年度末の資金需要への対応として現金及び預金を1,165百万円積み増し、短期借入により負債が1,214百万円増加した。
  13. FY2021設備投資と短期借入金増加有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は801百万円となりました。これは大型測定施設の新設による有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出等によるものです。 財務活動の結果、獲得した資金は906百万円となりました。これは短期借入金の借入等によるものです。」

    大型測定施設の新設等により投資活動で801百万円を支出し、短期借入金の借入等により財務活動で906百万円を調達した。短期借入金は6,300百万円から7,800百万円へ増加した。
  14. FY2022-Q2大型測定施設新設と借入返済進行有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ444百万円増加し、27,835百万円となりました。これは、大型測定施設の新設により有形固定資産および無形固定資産が増加したこと等によるものです。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ791百万円減少し、14,548百万円となりました。これは、短期借入金及び長期借入金が減少したこと等によるものです。」

    大型測定施設の新設により資産は444百万円増加した一方、短期・長期借入金の減少により負債は791百万円減少した。
  15. FY2022-Q1売上債権回収・借入返済が進行有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、売上債権の回収による受取手形及び売掛金の減少等により、資産の残高は前連結会計年度末に比べ1,793百万円減少し、25,597百万円となりました。負債につきましては、短期借入金の返済等により、前連結会計年度末に比べ2,670百万円減少し、12,669百万円となりました。」

    売上債権の回収と短期借入金の返済により、総資産は1,793百万円、負債は2,670百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは3,864百万円を獲得した。
  16. FY2021-Q4売上債権回収と短期借入金返済が進行有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ556百万円減少し、26,835百万円となりました。これは、売掛債権の回収により増加した現金及び預金を短期借入金の返済に充てたことによるものです。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,262百万円減少し、14,077百万円となりました。これは、短期借入金の減少によるものです。」

    売掛債権の回収で得た現金を短期借入金の返済に充て、総資産は556百万円、負債は1,262百万円減少した。
  17. FY2021-Q2資産・負債減少・借入返済進行有価証券報告書

    「当第2四半期の資産につきましては、例年よりも売上債権の回収による受取手形及び売掛金等が減少し、前年度末の仕入債務の支払い及び短期借入金の返済等による現金及び預金も減少したことにより、資産の残高は前連結会計年度末に比べ5,125百万円減少し、24,797百万円となりました。負債につきましては、前年度末の支払手形及び買掛金の支払いと前年度末に運転資金として借入を行った短期借入金の返済等により、前連結会計年度末に比べ4,683百万円減少し、14,047百万円となりました。」

    売上債権の回収、仕入債務の支払い、短期借入金の返済により、総資産は5,125百万円、負債は4,683百万円減少した。
  18. FY2021-Q1資産・負債減少有価証券報告書

    「当第1四半期の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3,262百万円減少し、26,660百万円となりました。これは、売掛債権の回収により受取手形及び売掛金が減少したこと等によるものです。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2,817百万円減少し、15,912百万円となりました。これは、借入金の返済により短期借入金等が減少したこと等によるものです。」

    売掛債権の回収により総資産は3,262百万円減少し、借入金返済により負債も2,817百万円減少した。
  19. FY2020営業CF獲得・借入返済進行有価証券報告書

    「営業活動による収入は、1,116百万円となりました。これは、売上債権の回収による売上債権の減少が2,120百万円あったこと等によるものであります。」

    売上債権の回収により営業活動で1,116百万円を獲得し、短期・長期借入金の返済1,533百万円などにより借入返済が進んだ。
  20. FY2020売上債権増加・営業CF支出・短期借入増加有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は1,435百万円(前連結会計年度は428百万円の収入)となりました。これは、工事進行基準物件の売上増加による売上債権の増加が4,627百万円あったこと等によるものであります。」

    工事進行基準物件の売上増加に伴い売上債権が4,627百万円増加し、営業活動は1,435百万円の資金支出となった。運転資金確保のため短期借入金も3,978百万円純増した。
  21. FY2020-Q3棚卸資産・負債増加有価証券報告書

    「当第3四半期の資産につきましては、受取手形及び売掛金の減少がありましたが、商品及び製品の増加等により、資産の残高は前連結会計年度末に比べ1,742百万円増加し、25,563百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,502百万円増加し、14,890百万円となりました。」

    商品・製品の増加等により総資産は1,742百万円増加し、支払手形・買掛金および短期借入金の増加等により負債も1,502百万円増加した。
  22. FY2020-Q2資産・負債減少、営業CF増加有価証券報告書

    「当第2四半期の資産につきましては、受取手形及び売掛金の減少等により、資産の残高は前連結会計年度末に比べ754百万円減少し、23,066百万円となりました。負債につきましては、短期借入金の減少により、前連結会計年度末に比べ674百万円減少し、12,714百万円となりました。営業活動の結果、獲得した資金は2,856百万円(前年同四半期連結累計期間は2,465百万円の獲得)となりました。これは、売上債権の減少額が2,790百万円あったこと等によるものであります。」

    受取手形・売掛金の減少等により総資産は754百万円減少し、短期借入金の減少により負債は674百万円減少した。営業キャッシュ・フローは前年同四半期の2,465百万円から2,856百万円へ増加した。
  23. FY2020-Q1資産・負債減少有価証券報告書

    「当第1四半期の資産につきましては、受取手形及び売掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,409百万円減少し、22,411百万円となりました。負債につきましては、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,303百万円減少し、12,084百万円となりました。」

    受取手形・売掛金の減少等により総資産が1,409百万円減少し、短期借入金の減少等により負債も1,303百万円減少した。
  24. FY2019営業CF回復・借入返済進行有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は428百万円(前連結会計年度は859百万円の支出)となりました。財務活動の結果、使用した資金は252百万円(前連結会計年度は1,493百万円の収入)となりました。これは長期借入れによる収入が1,000百万円あったものの長期借入の返済による支出が1,279百万円あったこと等によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは859百万円の支出から428百万円の獲得へ転じ、長期借入金の返済1,279百万円などにより財務活動は252百万円の支出となった。
  25. FY2019-Q3売上債権・借入金減少による資産負債圧縮有価証券報告書

    「当第3四半期の資産につきましては、受取手形及び売掛金の減少等により、資産の残高は前連結会計年度末に比べ49億27百万円減少し、207億64百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の減少及び短期及び長期借入金の減少により、前連結会計年度末に比べ42億12百万円減少し、108億91百万円となりました。」

    受取手形・売掛金の減少などにより総資産が4,927百万円減少し、支払手形・買掛金および短期・長期借入金の減少により負債も4,212百万円減少した。
  26. FY2019-Q2売上債権減少による営業CF獲得・借入金減少有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は24億65百万円(前年同四半期連結累計期間は10億12百万円の支出)となりました。これは、売上債権の減少額が70億5百万円あったこと等によるものであります。 財務活動の結果、使用した資金は22億17百万円(前年同四半期連結累計期間は12億52百万円の獲得)となりました。これは、短期借入金の減少額が14億44百万円あったこと等によるものであります。」

    売上債権の減少70億5百万円などにより営業活動で24億65百万円を獲得した一方、短期借入金の減少14億44百万円などにより財務活動では22億17百万円を使用した。棚卸資産は増加している。
  27. FY2019-Q1借入金減少・棚卸資産増加有価証券報告書

    「商品及び製品 1,033,682 1,494,156 仕掛品 236,558 398,885 原材料及び貯蔵品 2,618,779 2,938,773 短期借入金 2,979,129 2,074,652」

    前連結会計年度末に比べ、商品・製品、仕掛品、原材料等の棚卸資産は増加した一方、短期借入金は2,979,129千円から2,074,652千円へ減少した。本文でも短期・長期借入金の減少により負債が減少したと説明している。
  28. FY2018-Q3棚卸資産・短期借入金の増加有価証券報告書

    「商品及び製品 927,455 2,377,393 仕掛品 377,998 772,143 原材料及び貯蔵品 2,698,121 2,791,070 短期借入金 2,381,384 4,878,653」

    前連結会計年度末から商品・製品、仕掛品、原材料等の棚卸資産が増加し、短期借入金も2,381百万円から4,879百万円へ増加した。
  29. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は10億12百万円となりました。(前年同四半期連結累計期間は30億25百万円の獲得)これは、たな卸資産の増加額が15億51百万円あったこと等によるものであります。 財務活動の結果、獲得した資金は12億52百万円(前年同四半期連結累計期間は28億84百万円の使用)となりました。これは、短期借入金の増加額が19億98百万円あったこと等によるものであります。」

    たな卸資産の増加により営業活動で10億12百万円を使用する一方、短期借入金の増加額19億98百万円などにより財務活動で12億52百万円を獲得した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
星和電機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
たな卸資産増加による営業キャッシュ・フロー悪化と短期借入金増加|星和電機(6748)の変遷 | Komori