星和電機(6748)・リスク再掲
海運輸送逼迫に伴う海上運賃高騰リスク
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外輸送コスト上昇による利益圧迫29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。24社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海運輸送逼迫・物流コスト上昇を含む既存の事業環境リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2024-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海運輸送逼迫・物流コスト上昇を含む既存の事業環境リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は徐々に緩和されつつありました。しかし、依然として半導体や樹脂材料の供給不足、原材料価格の高騰、物流コストの上昇、円安やウクライナ情勢の長期化などにより景気の先行きは不透明な状況が続きました。」
海運輸送逼迫・海上運賃高騰から物流コスト上昇へ広がった物流関連リスクの認識を継続している。物流コスト上昇を含む経済環境要因が引き続き記載されている。 - FY2022-Q4再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの新たな変異株による感染拡大の収束が見通せないなか、半導体や樹脂材料の供給不足、原材料価格の高騰、物流コストの上昇、円安やウクライナ情勢の影響などにより景気の先行きは不透明な状況が続きました。」
従来の海運輸送逼迫・海上運賃高騰という個別表現から、物流コストの上昇というより広い物流コスト要因の記載へ変化している。物流コスト上昇は当該期間の経済環境要因として顕在化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、半導体や樹脂材料の供給不足、原材料価格の高騰、海運輸送逼迫に伴う海上運賃高騰など多様なリスク要因が顕在化し、景気の先行きは今後も不透明な状況が続くと見込まれます。」
海運輸送逼迫に伴う海上運賃高騰を含むリスク要因の顕在化と、景気先行き不透明との認識を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「海運輸送逼迫に伴う海上運賃高騰など多様なリスク要因が顕在化してきており、景気の先行きは今後も不透明な状況が続くと見込まれます。」
海運輸送の逼迫とそれに伴う海上運賃高騰が、今回初めて個別の景気・事業環境リスク要因として明示され、顕在化したと記載されている。