コンポーネント事業の減収とコスト改善による増益
FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1コンポーネントは増収・増益有価証券報告書
「配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材、エアコン用の配管保護機材、電磁波環境対策部品の売上高は前年同期に比べともに増加となりました。 この結果、売上高は3,164百万円となりました。セグメント利益につきましては、317百万円となりました。」
3製品分野の売上増加により、コンポーネント事業は売上高20.9%増、セグメント利益124.9%増となった。 - 2026-05-13実績引用決算説明資料
「配線保護機材は前年同四半期並み、配管保護機材は増加 電磁波環境対策部品は増加 ◼ (利 益) 増収による増益」
コンポーネント事業は配管保護機材・電磁波環境対策部品の増加により、売上高が前年同四半期比9.1%増、セグメント利益が81.4%増となった。 - FY2025コンポーネントは減収・減益有価証券報告書
「電磁波環境対策部品の売上高につきましては、前年同期に比べ増加しました。配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材およびエアコン用の配管保護機材の売上高は、前年同期に比べ減少しました。」
電磁波環境対策部品は増加したものの、配線保護機材・配管保護機材が減少し、売上高は3.1%減、セグメント利益は4.6%減となった。 - FY2026-H1コンポーネントは減収・減益有価証券報告書
「配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材、エアコン用の配管保護機材の売上高は前年同期に比べともに減少しました。電磁波環境対策部品につきましては、売上高が増加しました。この結果、売上高は2,618百万円となりました。セグメント利益は141百万円となりました。」
電磁波環境対策部品は増加したものの、配線・配管保護機材が減少し、コンポーネント事業は前年同期比3.3%減収、セグメント利益1.4%減となった。 - FY2024増収・減益(顧客在庫調整)有価証券報告書
「電磁波環境対策部品は顧客の在庫調整の影響を受け、売上高・利益ともに減少しました。この結果、売上高は5,592百万円となりました。セグメント利益は348百万円となりました。」
コンポーネント事業は配管保護機材の増加により売上高が2.0%増加した一方、顧客の在庫調整による電磁波環境対策部品の減収・減益により、セグメント利益は10.6%減少した。 - FY2025-H1顧客在庫調整による減収・減益有価証券報告書
「配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材の売上高は前年同期に比べ減少となりましたが、エアコン用の配管保護機材は前年同期に比べ増加しました。 電磁波環境対策部品は顧客の在庫調整の影響を受け、売上高・利益ともに減少しました。 この結果、売上高は2,709百万円となりました。セグメント利益は143百万円となりました。」
コンポーネント事業は配線保護機材が減少し、配管保護機材は増加したものの、電磁波環境対策部品の顧客在庫調整により売上高は6.2%減、セグメント利益は42.3%減となった。 - FY2024-Q4コンポーネントは減収・大幅減益有価証券報告書
「配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材およびエアコン用の配管保護機材の売上高は前年同四半期に比べ減少しました。電磁波環境対策部品は、顧客の在庫調整の影響を受け減少しました。 この結果、売上高は1,104百万円となりました。セグメント利益は46百万円となりました。」
配線保護機材、配管保護機材、電磁波環境対策部品が減少し、コンポーネント事業は13.9%減収、セグメント利益は67.9%減となった。電磁波環境対策部品では顧客の在庫調整の影響が記載された。 - FY2024-Q2コンポーネントは減収・減益有価証券報告書
「配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材の売上高は前年同四半期に比べ増加となりましたが、エアコン用の配管保護機材は前年同四半期並みとなりました。 電磁波環境対策部品は半導体市場の調整局面等の影響を受け、売上高・利益ともに減少しました。 この結果、売上高は4,292百万円となりました。セグメント利益は359百万円となりました。」
産業用配線保護機材は増加したものの、電磁波環境対策部品の減少によりコンポーネント事業は5.7%減収となり、セグメント利益は31.6%減少した。 - FY2024-Q1コンポーネントは減収・減益有価証券報告書
「電磁波環境対策部品は半導体市場の調整局面等の影響を受け、売上高・利益ともに減少しました。この結果、売上高は2,888百万円となりました。セグメント利益は247百万円となりました。」
産業用配線保護機材は増加した一方、エアコン用配管保護機材と電磁波環境対策部品が減少し、コンポーネント事業は1.9%減収、セグメント利益は29.0%減となった。 - FY2023-Q4コンポーネントは増収・増益有価証券報告書
「電磁波環境対策部品と配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材の売上高は前年同四半期並みとなりましたが、エアコン用の配管保護機材は増加しました。この結果、売上高は1,282百万円となりました。セグメント利益は144百万円となりました。」
電磁波環境対策部品・産業用配線保護機材は前年同四半期並み、エアコン用配管保護機材は増加し、事業全体では2.3%増収、セグメント利益は7.8%増となった。 - FY2023-Q2コンポーネントは増収・減益有価証券報告書
「電磁波環境対策部品の売上高は前年同四半期に比べ増加となりましたが、配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材とエアコン用の配管保護機材は減少しました。 この事業におきましては、樹脂材料の調達難および一部外部顧客の生産調整など新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、その影響は軽微でした。 この結果、売上高は4,552百万円となりました。セグメント利益は樹脂材料価格の高騰などにより525百万円と悪化しました。」
コンポーネント事業は電磁波環境対策部品が増加した一方、配線・配管保護機材が減少し、売上高は前年同四半期累計比2.1%増となった。樹脂材料価格高騰などによりセグメント利益は4.7%減となった。 - FY2023-Q1増収・減益有価証券報告書
「電磁波環境対策部品の売上高は前年同四半期に比べ増加となりましたが、配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材とエアコン用の配管保護機材は前年同四半期に比べ減少しました。 この結果、売上高は2,944百万円となりました。セグメント利益は樹脂材料価格の高騰などにより349百万円となりました。」
コンポーネント事業は電磁波環境対策部品の増加があった一方、配線保護・配管保護機材が減少し、売上高は前年同四半期比1.6%増となった。樹脂材料価格の高騰などによりセグメント利益は12.9%減となった。 - FY2022-Q4増収・減益有価証券報告書
「電磁波環境対策部品の売上高は前年同四半期に比べ増加となりました。配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材は増加しましたが、エアコン用の配管保護機材は前年同四半期並みとなりました。この事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大によるサプライチェーンの乱れなどはありましたが、その影響は軽微でした。この結果、売上高は1,252百万円となりました。セグメント利益は樹脂材料価格の高騰などにより134百万円となりました。」
コンポーネント事業は売上高1,252百万円で前年同四半期比3.6%増となった一方、セグメント利益は23.6%減となった。樹脂材料価格の高騰が利益減少要因として記載されている。 - FY2021増収増益有価証券報告書
「この結果、売上高は5,793百万円となりました。セグメント利益は614百万円となりました。」
コンポーネント事業は前年同一期間比10.4%増収、セグメント利益6.7%増となった。配線・配管保護機材および半導体装置・車載機器向け電磁波環境対策部品の売上増加が記載されている。 - FY2022-Q2コンポーネントは増収・増益有価証券報告書
「この結果、売上高は4,460百万円となりました。セグメント利益は551百万円となりました。」
コンポーネント事業は売上高4,460百万円、セグメント利益551百万円となり、前年同一期間比で売上高12.6%増、セグメント利益27.3%増となった。 - FY2022-Q1増収・増益有価証券報告書
「配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材の売上高は前年同一期間並みとなりましたが、エアコン用の配管保護機材の売上高は在宅時間の増加に伴うエアコン需要拡大により増加しました。電磁波環境対策部品は半導体装置、車載機器向けなどで売上高は増加しました。この事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響はほぼありませんでした。 この結果、売上高は2,899百万円となりました。セグメント利益は401百万円となりました。」
コンポーネント事業はエアコン需要の拡大および半導体装置・車載機器向け電磁波環境対策部品の増加により、売上高2,899百万円、セグメント利益401百万円となった。前年同一期間比では売上高9.3%増、利益59.2%増である。 - FY2021-Q4売上横ばい・経費削減と原価低減で増益有価証券報告書
「配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材の売上高は減少しましたが、エアコン用の配管保護機材の売上高は増加しました。電磁波環境対策部品は堅調な売上高となりました。この事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響はほぼありませんでした。 この結果、売上高は 1,209百万円となりました。利益面では、経費削減や原価低減によりセグメント利益は175百万円となりました。」
コンポーネント事業は売上高1,209百万円で前年同一期間比0.1%増とほぼ横ばいだった一方、経費削減・原価低減によりセグメント利益は175百万円、前年同一期間比532.1%増となった。 - FY2021-Q2減収・減益・コロナ影響継続有価証券報告書
「配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材とエアコン用の配管保護機材は前年同四半期に比べ売上が減少し、電磁波環境対策部品も前年同四半期に比べ売上が減少しました。この事業におきましては、新型コロナウイルスによる一部顧客への影響で電磁波環境対策部品の売上に影響がありました。この結果、売上高は 2,753百万円(前年同四半期は2,905百万円で5.2%の減少)となりました。利益面では減収によりセグメント利益は405百万円(前年同四半期は462百万円で12.5%の減少)となりました。」
コンポーネント事業は5.2%減収、セグメント利益は12.5%減となった。新型コロナウイルスによる一部顧客への影響が電磁波環境対策部品の売上に現れた。 - FY2021-Q1減収・減益・一部顧客にコロナ影響有価証券報告書
「配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材とエアコン用の配管保護機材は前年同四半期に比べ売上が減少し、電磁波環境対策部品も前年同四半期に比べ売上が減少しました。この事業におきましては、新型コロナウイルスによる一部顧客への影響で電磁波環境対策部品の売上に影響がありました。この結果、売上高は 1,445百万円(前年同四半期は1,567百万円で7.8%の減少)となりました。利益面では、減収によりセグメント利益は224百万円(前年同四半期は237百万円で5.8%の減少となりました。」
コンポーネント事業は7.8%減収、セグメント利益は5.8%減となった。新型コロナウイルスによる一部顧客への影響が電磁波環境対策部品の売上に現れた。 - FY2020売上横ばい・減益・コロナ影響継続有価証券報告書
「電磁波環境対策部品は、新型コロナウイルス感染症によって一部売上高に影響がありましたが、半導体製造装置向けの売上回復などにより前年同期に比べ増加しました。」
コンポーネント事業の売上高は4,040百万円で前年同期並みとなった一方、セグメント利益は11.3%減少した。新型コロナウイルスによる一部売上への影響と、半導体製造装置向け売上の回復を記載している。 - FY2020減収・減益継続有価証券報告書
「また、電磁波環境対策部品は、半導体製造装置向け売上が半導体業界不振の影響を受けて減少し、前年同期に比べ減少しました。新型コロナウィルス感染拡大による影響は、配線保護機材の製品では、ほぼ影響がありませんでしたが、電磁波環境対策部品については、生産活動の休止や輸出入の制限等の海外経済の停滞により売上が減少しました。」
コンポーネント事業は1.7%減収、セグメント利益は30.3%減となった。半導体業界不振、海外経済停滞、電磁波環境対策部品の減収、原材料コスト上昇が利益減少要因として示された。 - FY2020-Q3減収・減益有価証券報告書
「エアコン用の配管保護機材は前年同四半期に比べ増加しましたが、配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材は前年同四半期に比べ売上が減少しました。また、電磁波環境部品も前年同四半期に比べ減少しました。この結果、売上高は4,040百万円(前年同四半期は4,191百万円で3.6%の減少)となりました。利益面では、電磁波環境部品の減収と原材料コストの上昇によりセグメント利益は618百万円(前年同四半期は770百万円の利益で19.7%の減少)となりました。」
配管保護機材は増加したが、産業用配線保護機材と電磁波環境部品の減少により3.6%減収となり、原材料コスト上昇等によりセグメント利益は19.7%減少した。 - FY2020-Q2微減収・減益有価証券報告書
「エアコン用の配管保護機材は前年同四半期に比べ増加しましたが、配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材は前年同四半期に比べ売上が減少しました。また、電磁波環境部品も前年同四半期に比べ減少しました。この結果、売上高は 2,905百万円(前年同四半期は2,916百万円で0.4%の減少)となりました。利益面では、電磁波環境部品の減収と原材料コストの上昇によりセグメント利益は462百万円(前年同四半期は560百万円で17.5%の減少)となりました。」
配管保護機材は増加したが、産業用配線保護機材と電磁波環境部品の減少により0.4%減収となった。電磁波環境部品の減収と原材料コスト上昇によりセグメント利益は17.5%減少した。 - FY2020-Q1増収・減益有価証券報告書
「エアコン用の配管保護機材は前年同四半期に比べ増加しましたが、配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材は前年同四半期に比べ売上が減少しました。また、電磁波環境部品も前年同四半期に比べ減少しました。この結果、売上高は1,567百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。利益面では、電磁波環境部品の原材料コストの上昇により、セグメント利益は237百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。」
配管保護機材の増加によりコンポーネント事業は7.6%増収となったが、電磁波環境部品の原材料コスト上昇によりセグメント利益は9.5%減少した。 - FY2019微減収・減益有価証券報告書
「この結果、売上高は5,340百万円(前連結会計年度比0.2%減)となりました。利益面では、電磁波環境部品の売上減少の影響と産業用配線保護機材の原材料コストの上昇によりセグメント利益は927百万円(前連結会計年度比14.8%減)となりました。」
コンポーネント事業は0.2%の微減収となり、電磁波環境部品の売上減少と原材料コスト上昇によりセグメント利益は14.8%減少した。 - FY2019-Q3増収・減益有価証券報告書
「配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材は前年同四半期に比べ売上が微減となりましたが、エアコン用の配管保護機材は前年同四半期に比べ増加しました。また、電磁波環境部品は前年同四半期に比べ増加しました。この結果、売上高は41億91百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。利益面では、電磁波環境部品の売上減少の影響と産業用配線保護機材の原材料コストの上昇により、セグメント利益は7億70百万円(前年同四半期比11.7%減)となりました。」
コンポーネント事業は2.2%増収となったが、利益面では電磁波環境部品の売上減少の影響と産業用配線保護機材の原材料コスト上昇により、セグメント利益が11.7%減少した。本文の製品別売上記載と利益面の要因記載には異なる表現がある。 - FY2019-Q2増収・利益横ばい有価証券報告書
「配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材は前年同四半期に比べ売上が減少しましたが、エアコン用の配管保護機材は前年同四半期に比べ増加しました。また、電磁波環境部品は前年同四半期に比べ増加しました。この結果、売上高は 29億16百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。利益面では、産業用配線保護機材の原材料コストの上昇があったものの、売上の増加により、セグメント利益は5億60百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。」
産業用配線保護機材は減少したが、配管保護機材と電磁波環境部品の増加により5.9%増収となった。原材料コスト上昇があったものの、セグメント利益は0.1%増とほぼ横ばいとなった。 - FY2019-Q1増収・原材料高による減益有価証券報告書
「配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材は前年同四半期に比べ売上が微減しましたが、エアコン用の配管保護機材は前年同四半期に比べ増加しました。また、電磁波環境部品は前年同四半期に比べ増加しました。この結果、売上高は 14億56百万円(前年同四半期比7.1%%増)となりました。利益面では、産業用配線保護機材の原材料コストの上昇により、セグメント利益は2億62百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。」
配管保護機材と電磁波環境部品の増加によりコンポーネント事業は7.1%増収となったが、産業用配線保護機材の原材料コスト上昇によりセグメント利益は4.7%減少した。 - FY2018-Q3小幅増収・増益有価証券報告書
「エアコン用の配管保護機材と配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材は前年同四半期に比べ増加しましたが、監視カメラ関連製品は減少しました。また、電磁波環境部品は前年同四半期に比べ増加しました。この結果、売上高は40億99百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。利益面では、電磁波環境部品の売上増加による影響と、貸倒引当金繰入額の計上がないことにより、セグメント利益は8億72百万円(前年同四半期比75.0%増)となりました。」
配管保護機材、産業用配線保護機材、電磁波環境部品が増加し、監視カメラ関連製品の減少を相殺して0.3%増収となった。貸倒引当金繰入額の計上がなく、セグメント利益は75.0%増加した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「エアコン用の配管保護機材と配電盤や機械装置に用いる産業用配線保護機材は前年同四半期に比べ増加しましたが、監視カメラ関連製品は減少しました。また、電磁波環境部品は前年同四半期に比べ増加しました。この結果、売上高は27億53百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。利益面では、コストの改善により、セグメント利益は5億60百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。」
配管保護機材、産業用配線保護機材、電磁波環境部品は増加した一方、監視カメラ関連製品が減少し、事業全体では7.0%減収となった。コスト改善によりセグメント利益は16.0%増加した。