公共工事中の事故・工期延長及び自然災害リスク
FY2019に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
公共工事中の事故・工期延長及び自然災害リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「公共工事施工中における重大事故による納期遅延や自然災害等の予期しない事態による工事の中断や変更による大幅な工期延長は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
公共工事中の事故、自然災害、工事中断・変更、工期延長による業績影響リスクを継続して開示している。 - FY2024-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
公共工事中の事故・工期延長及び自然災害リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「公共工事施工中における重大事故及びサプライチェーンの乱れによる納期遅延や自然災害等の予期しない事態による工事の中断や変更による大幅な工期延長は、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
従来の重大事故・自然災害に加え、サプライチェーンの乱れによる納期遅延を工期延長リスクの要因として明示し、リスク要因の範囲が広がった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
公共工事中の事故・工期延長及び自然災害リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
公共工事中の事故・工期延長及び自然災害リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
公共工事中の事故・工期延長及び自然災害リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
公共工事中の事故・工期延長及び自然災害リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「公共工事施工中における重大事故や自然災害等の予期しない事態による工事の中断や変更による大幅な工期延長は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
公共工事中の重大事故、自然災害、工事中断・変更、工期延長による業績影響リスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「公共工事施工中における重大事故や自然災害等の予期しない事態による工事の中断や変更による大幅な工期延長は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
公共工事中の重大事故、自然災害、工事中断・変更、工期延長による業績影響リスクを継続して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「公共工事施工中における重大事故による工事の中断や変更による工期延長は、当社グループの売上に影響を与える可能性があります。」
公共工事中の重大事故、工事中断・変更、工期延長による売上影響を新たなリスク項目として明示した。