ホーチキ(6745)・施策前進
無線式火災報知設備等の製品ラインアップ拡充
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・防災・防犯対応商品の開発14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「特定小規模施設用感知器の監視区域拡大(500㎡)にあわせて、感知器の連動数を増やすため新たに無線中継器を開発いたしました。中継器2台1ペアで構成され、3ペアの中継器を使用することでシステム最大50台の感知器を連動可能にしております。」
従来の無線式火災報知設備から、監視区域500㎡・最大50台連動に対応する製品ラインアップへ拡張している。 - FY2016初出有価証券報告書
「300平方メートル未満の福祉施設や宿泊施設などの特定小規模施設用の自動火災報知設備として、最大15台まで登録し連動可能な無線式の光電式スポット型感知器、定温式スポット型感知器及び無線移報用装置を商品化いたしました。」
特定小規模施設向け無線式設備を商品化し、対象面積と接続可能台数を明示している。