ホーチキ(6745)・施策達成
ホーチキエンジニアリング株式会社の吸収合併による国内事業基盤の強化
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ホーチキエンジニアリング吸収合併による国内事業基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「2024年4月1日付にて、連結子会社であるホーチキエンジニアリング株式会社を吸収合併。」
2023年12月に決議・契約した吸収合併が2024年4月1日付で実施され、施工・保守点検機能の集約が完了している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年12月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるホーチキエンジニアリング株式会社を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。経営資源集中による経営の効率化、意思決定の迅速化を実現し、東京エリアにおけるシェア拡大と、当社グループ全体の資本収益性の向上を図るものです。今後業界内で、特に施工管理人材が不足することが想定される中、ホーチキエンジニアリング株式会社の持つ施工・保守点検の強みを当社に集約することで、国内事業基盤の強化を狙います。実施予定日(効力発生日)2024年4月1日(予定)」
完全子会社を吸収合併し、経営資源・施工・保守点検機能を集約する計画を初めて記載している。東京エリアのシェア拡大、意思決定の迅速化、国内事業基盤の強化を目的とし、2024年4月1日の効力発生を予定している。