ホーチキ(6745)・施策再掲
株式会社ディーディーエルの全株式取得によるDX・防犯事業の成長投資
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アート子会社化によるセキュリティシステム・IoT連携の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「防犯設備等……………当社及び株式会社ディーディーエルが製造販売するほか、一部は当社で仕入れて販売を行っております。」
株式会社ディーディーエルを含む防犯設備事業の連結子会社としての位置づけを引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年10月3日付で株式会社ディーディーエルの全株式を取得し、連結子会社としております。」
株式会社ディーディーエルを2022年10月3日付で100%子会社化したことを、連結範囲の変更および企業結合の詳細開示でも確認している。取得原価は378百万円、のれんは186百万円、償却期間は7年と記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年9月26日開催の取締役会において、株式会社ディーディーエルの全株式を取得し、子会社化することを決議しました。また、2022年10月3日付で株式を取得したことにより子会社化しました。」
株式会社ディーディーエルの全株式を取得し、2022年10月3日付で子会社化した。入退室管理システムや玩具の開発で培ったハードウェア・ソフトウェアの製品開発力と、当社の火災防災・建築業界の技術やノウハウとのシナジーにより、DXによる防災事業の領域拡張と防犯設備事業の成長を目指す戦略投資として記載している。