読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
7415
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高100,900百万円+7.9%
営業利益9,553百万円+29.5%
経常利益9,736百万円
純利益7,650百万円+35.1%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率9.5%
通期業績予想
2026年3月期
売上高
100,900百万円
営業利益
10,000百万円
経常利益
10,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
7,200百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート(円/USD)140円/USD
- 為替レート(円/GBP)185円/GBP
新しい施策
- 採算性を重視した受注活動の推進
- 代理店・販売店との営業連携強化
- 整備工事で設備部品の定期交換を積極的に提案
- 英国への販売網強化策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストックビジネス売上高45,884百万円+6.4%
- 国内事業に占めるストックビジネス売上高構成比58.6%前年同期比増減+0.5pp
- 海外売上高22,579百万円+17.4%
- 連結売上高に占める海外売上高比率22.4%前年同期比増減+1.8pp
- ROE13.7%
セグメント別実績
- 火災報知設備売上高62,486百万円(前年比 +9.1%)セグメント利益8,974百万円(前年比 +24.7%)
- 保守売上高21,085百万円(前年比 +5.6%)セグメント利益5,044百万円(前年比 +14.3%)
- 消火設備売上高11,179百万円(前年比 +11.1%)セグメント利益1,607百万円(前年比 +53.0%)
- 防犯設備売上高6,149百万円(前年比 -0.3%)セグメント利益634百万円(前年比 +69.2%)
財務目標
ROE
2025年3月期実績13.7%
2026年3月期予想11.7%
受注高・受注残高
受注高
100,572百万円+6.6%
受注残高
27,348百万円-1.0%
年間配当
年間80円/株
中間40円/株
期末40円/株
配当性向
27.6%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 100,900百万円(前年比 +7.9%) |
| 営業利益 | 9,553百万円(前年比 +29.5%) |
| 経常利益 | 9,736百万円 |
| 純利益 | 7,650百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +35.1%) |
| 営業利益率 | 9.5% |
| 通期業績予想 | 対象 2026年3月期 / 売上高 100,900百万円 / 営業利益 10,000百万円 / 経常利益 10,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,200百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 火災報知設備 / 売上高 62,486百万円(前年比 +9.1%) / セグメント利益 8,974百万円(前年比 +24.7%)、セグメント 保守 / 売上高 21,085百万円(前年比 +5.6%) / セグメント利益 5,044百万円(前年比 +14.3%)、セグメント 消火設備 / 売上高 11,179百万円(前年比 +11.1%) / セグメント利益 1,607百万円(前年比 +53.0%)、セグメント 防犯設備 / 売上高 6,149百万円(前年比 -0.3%) / セグメント利益 634百万円(前年比 +69.2%) |
| 主要KPI | 45,884百万円(前年比 +6.4%)、58.6%、22,579百万円(前年比 +17.4%)、22.4%、13.7% |
| 業績見通しの前提 | 140円/USD、185円/GBP |
| 財務目標 | ROE 2025年3月期実績 13.7% / 2026年3月期予想 11.7% |
| 年間配当 | 年間 80円/株 / 中間 40円/株 / 期末 40円/株 |
| 配当性向 | 27.6% |
| 受注高・受注残高 | 受注高 100,572百万円(前年比 +6.6%) / 受注残高 27,348百万円(前年比 -1.0%) |
| 新しい施策 | 採算性を重視した受注活動の推進、代理店・販売店との営業連携強化、整備工事で設備部品の定期交換を積極的に提案、英国への販売網強化策 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。欧州・東南アジアを中心とした海外売上の伸長、国内のストックビジネスの拡大、価格改定、採算性を重視した受注活動が寄与した。利益面では、国内外の増収や採算性を重視した受注活動、部品調達価格の改善などが増益要因として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。