当社は、住宅用火災警報器(住警器)の生産販売を終了することを決定した。
ホーチキ株式会社(提出会社)
単独型・住警器(煙式):SS-2LT-10HCC、SS-2LT-10HCP、SS-2LT-10HCP3、SS-2LTHA-10HCC、SS-2LT-10HCC(TW);単独型・住警器(熱式):SS-FL-10HCCA、SS-FL-10HCPA、SS-FLH-10HCCA、SS-FL-10HCCA(TW);無線連動型・住警器(煙式):SS-2LRA-10HCC、SS-2LRA-10HCP、SS-2LRA-10HCP3、SS-2LRAH-10HCC;無線連動型・住警器(熱式):SS-FKA-10HCC、SS-FKA-10HCP、SS-FKAH-10HCC;無線LEDフラッシャー:SSFAHCB;無線アダプタ:SSIAHCB
(取締役会で生産販売終了を決定した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
HOCHIKIグループ中長期経営計画「GLOBAL VISION 2030」で掲げた事業ポートフォリオ最適化による資本収益性向上の実現に向けて、当社内におけるリソース配分の最適化を図るため
2026年3月期以降(連結業績への影響)
「2026年3月期以降における連結業績への影響は軽微であります。」と記載。業績予想の修正有無は明記なし
会社の対応
住宅用火災警報器および関連製品の生産を2025年3月31日に終了し、販売を2026年3月31日(予定)に終了する。在庫が早期に無くなる場合は、販売終了時期より前に供給できなくなる可能性がある
2025年3月31日に生産を終了し、2026年3月31日(予定)に販売を終了する。販売終了後や製品故障についての問い合わせ窓口を設置している
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社は、住宅用火災警報器(住警器)の生産販売を終了することを決定した。 |
| 発生日 | 2025年3月21日(取締役会で生産販売終了を決定した日) |
| 対象となる主体 | ホーチキ株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 単独型・住警器(煙式):SS-2LT-10HCC、SS-2LT-10HCP、SS-2LT-10HCP3、SS-2LTHA-10HCC、SS-2LT-10HCC(TW);単独型・住警器(熱式):SS-FL-10HCCA、SS-FL-10HCPA、SS-FLH-10HCCA、SS-FL-10HCCA(TW);無線連動型・住警器(煙式):SS-2LRA-10HCC、SS-2LRA-10HCP、SS-2LRA-10HCP3、SS-2LRAH-10HCC;無線連動型・住警器(熱式):SS-FKA-10HCC、SS-FKA-10HCP、SS-FKAH-10HCC;無線LEDフラッシャー:SSFAHCB;無線アダプタ:SSIAHCB |
| 原因 | HOCHIKIグループ中長期経営計画「GLOBAL VISION 2030」で掲げた事業ポートフォリオ最適化による資本収益性向上の実現に向けて、当社内におけるリソース配分の最適化を図るため |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期以降(連結業績への影響) |
| 業績予想への影響 | 「2026年3月期以降における連結業績への影響は軽微であります。」と記載。業績予想の修正有無は明記なし |
| 停止した業務 | 住宅用火災警報器および関連製品の生産を2025年3月31日に終了し、販売を2026年3月31日(予定)に終了する。在庫が早期に無くなる場合は、販売終了時期より前に供給できなくなる可能性がある |
| 今後の見通し | 2025年3月31日に生産を終了し、2026年3月31日(予定)に販売を終了する。販売終了後や製品故障についての問い合わせ窓口を設置している |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中長期経営計画「GLOBAL VISION 2030」で掲げる事業ポートフォリオ最適化による資本収益性向上に向け、社内のリソース配分を最適化するため。