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百万円(通期売上高予想の期初予想からの増額)書きぶり
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決算短信補足資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高72,272百万円+9.0%
営業利益6,418百万円+37.5%
純利益4,893百万円+41.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率8.9%
通期業績予想
売上高
99,000百万円
営業利益
9,000百万円
経常利益
9,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,900百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 火災報知設備セグメント利益1,025百万円要因売上高
- 火災報知設備セグメント利益-490百万円要因売上原価率
- 火災報知設備セグメント利益512百万円要因販管費
- 火災報知設備セグメント利益212百万円要因為替
- 保守セグメント利益321百万円要因売上高
- 保守セグメント利益-84百万円要因売上原価率
- 消火設備セグメント利益272百万円要因売上高
- 消火設備セグメント利益-122百万円要因売上原価率
- 消火設備セグメント利益300百万円要因販管費
- 防犯設備セグメント利益11百万円要因売上高
- 防犯設備セグメント利益374百万円要因売上原価率
- 防犯設備セグメント利益-156百万円要因販管費
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート(円/USD)150.73
- 為替レート(円/GBP)192.13
新しい施策
- 国内事業でリニューアルを中心とした工期の前倒し施策
- 原価率を意識した受注活動の推進
- 代理店及び販売店とのリニューアル営業の協業強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストックビジネス売上高31,809百万円前年同期比+7.0%
- 国内事業に占めるストックビジネス売上高構成比57.5%前年同期比増減_pp0.7
- 海外売上高16,949百万円前年同期比+21.7%
- 連結売上高に占める海外売上高比率23.5%前年同期比増減_pp2.5
- 受注高79,135百万円前年同期比+4.9%
- 受注残高34,538百万円前年同期比-3.8%
セグメント別実績
- 火災報知設備売上高45,061利益6,230売上高_yoy_pct9.5利益_yoy_pct25.4
- 保守売上高14,809利益3,380売上高_yoy_pct6.1利益_yoy_pct16.8
- 消火設備売上高8,180利益1,127売上高_yoy_pct16.7利益_yoy_pct66.4
- 防犯設備売上高4,222利益286売上高_yoy_pct0.9利益_yoy_pct404.9
財務目標
ROE
2025年3月期予想12.4%
自己資本比率
2025年3月期第3四半期67.8%
市場規模・シェア
- 火報グローバルマーケット規模(合計)6,161$m2023年実績
- 火報グローバルマーケット規模(合計)6,425$m2024年見通し
- 国内民間非住宅建設投資額10.7兆円2024年見通し
- 国内防火対象物件数4,280千件2024年実績
受注高・受注残高
受注高
79,135百万円
受注残高
34,538百万円
年間配当
年間72円/株
中間29円/株
期末43円/株
配当性向
25.9%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 72,272百万円(前年比 +9.0%) |
| 営業利益 | 6,418百万円(前年比 +37.5%) |
| 純利益 | 4,893百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +41.1%) |
| 営業利益率 | 8.9% |
| 通期業績予想 | 売上高 99,000百万円 / 営業利益 9,000百万円 / 経常利益 9,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,900百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画以上 |
| セグメント別実績 | セグメント 火災報知設備 / 売上高 45,061百万円 / 利益 6,230百万円 / 売上高_yoy_pct 9.5百万円 / 利益_yoy_pct 25.4百万円、セグメント 保守 / 売上高 14,809百万円 / 利益 3,380百万円 / 売上高_yoy_pct 6.1百万円 / 利益_yoy_pct 16.8百万円、セグメント 消火設備 / 売上高 8,180百万円 / 利益 1,127百万円 / 売上高_yoy_pct 16.7百万円 / 利益_yoy_pct 66.4百万円、セグメント 防犯設備 / 売上高 4,222百万円 / 利益 286百万円 / 売上高_yoy_pct 0.9百万円 / 利益_yoy_pct 404.9百万円 |
| 増減要因の内訳 | 対象 火災報知設備セグメント利益 / 要因 売上高 / 金額 1,025百万円、対象 火災報知設備セグメント利益 / 要因 売上原価率 / 金額 -490百万円、対象 火災報知設備セグメント利益 / 要因 販管費 / 金額 512百万円、対象 火災報知設備セグメント利益 / 要因 為替 / 金額 212百万円、対象 保守セグメント利益 / 要因 売上高 / 金額 321百万円、対象 保守セグメント利益 / 要因 売上原価率 / 金額 -84百万円、対象 消火設備セグメント利益 / 要因 売上高 / 金額 272百万円、対象 消火設備セグメント利益 / 要因 売上原価率 / 金額 -122百万円、対象 消火設備セグメント利益 / 要因 販管費 / 金額 300百万円、対象 防犯設備セグメント利益 / 要因 売上高 / 金額 11百万円、対象 防犯設備セグメント利益 / 要因 売上原価率 / 金額 374百万円、対象 防犯設備セグメント利益 / 要因 販管費 / 金額 -156百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ストックビジネス売上高 / 値 31,809百万円 / 前年同期比 7百万円、指標名 国内事業に占めるストックビジネス売上高構成比 / 値 57.5% / 前年同期比増減_pp 0.7%、指標名 海外売上高 / 値 16,949百万円 / 前年同期比 21.7百万円、指標名 連結売上高に占める海外売上高比率 / 値 23.5% / 前年同期比増減_pp 2.5%、指標名 受注高 / 値 79,135百万円 / 前年同期比 4.9百万円、指標名 受注残高 / 値 34,538百万円 / 前年同期比 -3.8百万円 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート(円/USD) / 値 150.73、項目 為替レート(円/GBP) / 値 192.13 |
| 財務目標 | ROE 12.4% / 自己資本比率 67.8% |
| 年間配当 | 年間 72円/株 / 中間 29円/株 / 期末 43円/株 |
| 配当性向 | 25.9% |
| 受注高・受注残高 | 受注高 79,135百万円 / 受注残高 34,538百万円 |
| 市場規模・シェア | 市場 火報グローバルマーケット規模(合計) / 値 6,161$m(2023年実績)、市場 火報グローバルマーケット規模(合計) / 値 6,425$m(2024年見通し)、市場 国内民間非住宅建設投資額 / 値 10.7兆円(2024年見通し)、市場 国内防火対象物件数 / 値 4,280千件(2024年実績) |
| 新しい施策 | 国内事業でリニューアルを中心とした工期の前倒し施策、原価率を意識した受注活動の推進、代理店及び販売店とのリニューアル営業の協業強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内事業ではリニューアルを中心とした工期の前倒し施策が期初の想定を上回って推移したこと、価格改定の影響や原価を意識した受注活動推進施策の効果が出たこと、海外事業も順調に伸長したことにより、事業の採算性が良化したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。