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決算説明資料6745ホーチキ電機・精密

2025年3月期第2四半期(中間期)連結決算に関する補足説明資料

2025年3月期中間期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高・利益とも過去最高を更新した。売上高は3,963百万円増、営業利益は1,589百万円増となり、通期業績予想は期初計画を据え置いた。

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1589
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高45,531百万円+9.5%
営業利益3,376百万円+88.9%
純利益2,284百万円+51.0%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率7.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
火報新築-232
火報リニューアル586
火報機器売(国内)270
火報機器売(海外・為替影響除く)1,151
火報機器売(海外・為替影響)968
弱電他-291
保守・点検60
整備工事362
消火設備976
防犯設備112
営業利益
売上高変動1,443
売上原価率変動1,351
販管費変動-1,205
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
USD152.78円
GBP195.57円
新しい施策
  • 原価率を意識した受注活動の推進
  • 業務負荷の平準化を目的とした工期前倒し施策
  • 海外事業の成長事業としての拡大
  • 機器売上高比率を高める方針
  • リニューアル・メンテナンスを拡大しストックビジネス比率を高める方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内売上高34,195百万円+5.7%
  • 海外売上高11,335百万円+23.0%
  • 機器売上高比率41.3%
    前年同期比増減+1.9ポイント
  • リニューアル売上高構成比57.8%
    前年同期比増減+2.9ポイント
  • 国内ストックビジネス売上高比率56.9%
    前年同期比増減+1.5ポイント
  • 受注高57,304百万円+5.5%
  • 受注残高39,449百万円-0.3%
セグメント別実績
売上高
火災報知設備
28,235百万円+9.5%
保守
9,495百万円+4.7%
消火設備
5,137百万円+23.5%
防犯設備
2,663百万円+4.4%
利益
火災報知設備
3,549百万円+43.6%
保守
2,029百万円+10.7%
消火設備
683百万円+95.4%
防犯設備
109百万円
調整額
-2,994百万円
受注高・受注残高
受注高
57,304百万円+5.5%
受注残高
39,449百万円-0.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高45,531百万円(前年比 +9.5%)
営業利益3,376百万円(前年比 +88.9%)
純利益2,284百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +51.0%)
営業利益率7.4%
セグメント別実績売上高 火災報知設備 28,235百万円(前年比 +9.5%) / 保守 9,495百万円(前年比 +4.7%) / 消火設備 5,137百万円(前年比 +23.5%) / 防犯設備 2,663百万円(前年比 +4.4%) / 利益 火災報知設備 3,549百万円(前年比 +43.6%) / 保守 2,029百万円(前年比 +10.7%) / 消火設備 683百万円(前年比 +95.4%) / 防犯設備 109百万円 / 調整額 -2,994百万円
増減要因の内訳売上高 火報新築 -232 / 火報リニューアル 586 / 火報機器売(国内) 270 / 火報機器売(海外・為替影響除く) 1,151 / 火報機器売(海外・為替影響) 968 / 弱電他 -291 / 保守・点検 60 / 整備工事 362 / 消火設備 976 / 防犯設備 112 / 営業利益 売上高変動 1,443 / 売上原価率変動 1,351 / 販管費変動 -1,205
主要KPI国内売上高 34,195百万円(前年比 +5.7%)、海外売上高 11,335百万円(前年比 +23.0%)、機器売上高比率 41.3%、リニューアル売上高構成比 57.8%、国内ストックビジネス売上高比率 56.9%、受注高 57,304百万円(前年比 +5.5%)、受注残高 39,449百万円(前年比 -0.3%)
業績見通しの前提為替レート USD 152.78円 / GBP 195.57円
受注高・受注残高受注高 57,304百万円(前年比 +5.5%) / 受注残高 39,449百万円(前年比 -0.3%)
新しい施策原価率を意識した受注活動の推進、業務負荷の平準化を目的とした工期前倒し施策、海外事業の成長事業としての拡大、機器売上高比率を高める方針、リニューアル・メンテナンスを拡大しストックビジネス比率を高める方針
この書類が述べていない項目(19件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ではリニューアル・メンテナンスの伸長、原価率を意識した受注活動、工期前倒しによる業務負荷の平準化が寄与した。海外では欧州を中心に事業が伸長した。営業利益については、各セグメントの増収、原価率の改善が増益に寄与した一方、人員増や労働条件改善などにより人件費が6.0億円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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