Komori
決算説明資料6745ホーチキ電機・精密

2024年3月期第3四半期連結決算に関する補足説明資料

2024年3月期第3四半期累計は、国内のリニューアル・メンテナンスや価格改定、海外のシステム販売拡大を背景に増収・増益となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

読む価値
78重要
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6902
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高66,289百万円+11.6%
営業利益4,667百万円+95.4%
経常利益4,898百万円+83.1%
純利益3,467百万円+75.5%
営業利益率7%
通期業績予想
売上高
91,000百万円
営業利益
7,000百万円
経常利益
7,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,300百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高火報新築+363百万円、火報リニューアル+1,568百万円、メンテナンス+1,211百万円、海外(為替影響除く)+772百万円、海外(為替影響)+1,041百万円、消火トンネル+543百万円、放送ビデオカメラ△265百万円、共聴多目的△20百万円、防犯+620百万円、その他+1,065百万円
営業利益売上高変動+2,370百万円、売上原価率変動+1,653百万円、販管費変動△1,744百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート(円/USD)143.33
為替レート(円/GBP)179.58
為替レート(円/GBP・ケンテック)179.58
新しい施策
  • 国内事業での価格改定効果の取り込み
  • 海外での火災報知設備のシステム販売拡大
  • 研究開発投資、従業員の処遇改善、経営戦略推進を目的とした投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高75,404百万円
    前年同期比+7.0%
  • 受注残高35,905百万円
    前年同期比+6.1%
  • 海外売上高比率21%
    前年同期比+0.6ポイント
  • 機器売上高比率38.3%
    前年同期比+1.3ポイント
  • リニューアル売上高比率(工事付)56%
    前年同期比+4.8ポイント
セグメント別実績
防災事業売上高は受注高64,809百万円、前年同期比9.1%増。利益の増減額は火報+32.2億円、消火△2.6億円
情報通信事業等受注高10,595百万円、前年同期比4.2%減。利益の増減額は情報通信△1.8億円、防犯△1.2億円
受注高・受注残高
受注高
75,404百万円+7.0%
受注残高
35,905百万円+6.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高66,289百万円(前年比 +11.6%)
営業利益4,667百万円(前年比 +95.4%)
経常利益4,898百万円(前年比 +83.1%)
純利益3,467百万円(前年比 +75.5%)
営業利益率7%
通期業績予想売上高 91,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 7,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,300百万円
セグメント別実績防災事業 売上高は受注高64,809百万円、前年同期比9.1%増。利益の増減額は火報+32.2億円、消火△2.6億円 / 情報通信事業等 受注高10,595百万円、前年同期比4.2%減。利益の増減額は情報通信△1.8億円、防犯△1.2億円
増減要因の内訳売上高 火報新築+363百万円、火報リニューアル+1,568百万円、メンテナンス+1,211百万円、海外(為替影響除く)+772百万円、海外(為替影響)+1,041百万円、消火トンネル+543百万円、放送ビデオカメラ△265百万円、共聴多目的△20百万円、防犯+620百万円、その他+1,065百万円 / 営業利益 売上高変動+2,370百万円、売上原価率変動+1,653百万円、販管費変動△1,744百万円
主要KPI受注高 75,404百万円、受注残高 35,905百万円、海外売上高比率 21%、機器売上高比率 38.3%、リニューアル売上高比率(工事付) 56%
業績見通しの前提為替レート(円/USD) 143.33 / 為替レート(円/GBP) 179.58 / 為替レート(円/GBP・ケンテック) 179.58
受注高・受注残高受注高 75,404百万円(前年比 +7.0%) / 受注残高 35,905百万円(前年比 +6.1%)
新しい施策国内事業での価格改定効果の取り込み、海外での火災報知設備のシステム販売拡大、研究開発投資、従業員の処遇改善、経営戦略推進を目的とした投資
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では採算性の良いストックビジネス(リニューアル・メンテナンス)が伸長し、2023年2月の価格改定も寄与した。海外ではシステム販売拡大施策が好調で、円安も増収に寄与した。通期予想の上方修正は、第3四半期累計実績、足元の受注環境、受注残を考慮したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第3四半期連結決算に関する補足説明資料|ホーチキ(6745)の適時開示 | Komori