読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1151
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,568百万円+10.4%
営業利益1,787百万円+181.3%
経常利益2,109百万円+98.9%
純利益1,512百万円+79.8%
営業利益率4.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
対前年同期比、対予想比ともに増収・増益。第2四半期予想は上方修正。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高変動1,295百万円
- 売上原価率変動1,085百万円
- 販管費変動-1,229百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート(円/USD)141.06円/USD
- 為替レート(円/GBP)177.61円/GBP
- 為替レート(円/GBP、ケンテック)177.61円/GBP
新しい施策
- 施工負荷平準化を目的とした工期前倒し施策
- 海外でのシステム販売拡大施策
- 専門人材の採用・研究開発投資・経営戦略推進を目的とした投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高54,328百万円+9.7%
- 受注残高39,551百万円+14.3%
- 国内売上高32,351百万円+9.1%
- 海外売上高9,216百万円+15.2%
セグメント別実績
主要セグメント利益増減額のみ開示:火報+19.9億円、消火△1.7億円、情報通信△0.5億円、防犯△1.9億円、全社共通費影響△4.1億円受注高・受注残高
受注高
54,328百万円
受注残高
39,551百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 41,568百万円(前年比 +10.4%) |
| 営業利益 | 1,787百万円(前年比 +181.3%) |
| 経常利益 | 2,109百万円(前年比 +98.9%) |
| 純利益 | 1,512百万円(前年比 +79.8%) |
| 営業利益率 | 4.3% |
| 計画に対する自己評価 | 対前年同期比、対予想比ともに増収・増益。第2四半期予想は上方修正。 |
| セグメント別実績 | 主要セグメント利益増減額のみ開示:火報+19.9億円、消火△1.7億円、情報通信△0.5億円、防犯△1.9億円、全社共通費影響△4.1億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高変動 / 金額 1,295百万円、要因 売上原価率変動 / 金額 1,085百万円、要因 販管費変動 / 金額 -1,229百万円 |
| 主要KPI | 受注高 54,328百万円(前年比 +9.7%)、受注残高 39,551百万円(前年比 +14.3%)、国内売上高 32,351百万円(前年比 +9.1%)、海外売上高 9,216百万円(前年比 +15.2%) |
| 業績見通しの前提 | 為替レート(円/USD) 141.06円/USD、為替レート(円/GBP) 177.61円/GBP、為替レート(円/GBP、ケンテック) 177.61円/GBP |
| 受注高・受注残高 | 受注高 54,328百万円 / 受注残高 39,551百万円 |
| 新しい施策 | 施工負荷平準化を目的とした工期前倒し施策、海外でのシステム販売拡大施策、専門人材の採用・研究開発投資・経営戦略推進を目的とした投資 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。採算性の良い国内ストックビジネスの伸長、2023年2月の国内価格改定、施工負荷平準化を目的とした工期前倒し、海外事業の好調、円安が増収に寄与した。販管費は専門人材の採用、研究開発投資、経営戦略推進の投資、従業員の処遇改善、海外給与見直し、為替影響により増加したが、売上総利益の増加がそれを上回った。通期予想は、受注残を確保しているものの部品調達難リスクなど先行き不透明な要素が残るため据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。