読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.1
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高81,251百万円前年比 +6.1%
営業利益5,479百万円前年比 +5.8%
経常利益5,626百万円前年比 +6.7%
純利益(親会社株主帰属)4,124百万円前年比 +7.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益164.70円
期末の財政状態
総資産73,912百万円
うち純資産 42,854 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+7,792
投資-669
財務-1,221
純増減+5,902
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,617百万円
セグメント別売上高防災事業 68,210百万円(前年比 +7.2%)、情報通信事業等 13,040百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益防災事業 9,696百万円、情報通信事業等 491百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,000百万円
営業利益5,900百万円
経常利益5,900百万円
純利益4,300百万円
業績の増減要因
国内のリニューアル・メンテナンス部門の順調な進捗、海外における前年度からの反動増とシステム販売の拡大施策の進展により受注高・売上高が増加し、売上高の増加や原価低減施策の実施により利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 10百万円、会員権売却益 1百万円 / 特別損失 有形固定資産売却損 1百万円、有形固定資産除却損 1百万円、災害による損失 42百万円
減価償却費1,253百万円
受注高・受注残高受注高 81,267百万円 / 受注残高 22,754百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 81,251百万円(前年比 +6.1%) |
| 営業利益 | 5,479百万円(前年比 +5.8%) |
| 経常利益 | 5,626百万円(前年比 +6.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,124百万円(前年比 +7.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 164.70円 |
| 総資産 | 73,912百万円 |
| 純資産 | 42,854百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,792百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -669百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,221百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,617百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 83,000百万円 / 営業利益 5,900百万円 / 経常利益 5,900百万円 / 純利益 4,300百万円 |
| セグメント別売上高 | 防災事業 68,210百万円(前年比 +7.2%)、情報通信事業等 13,040百万円(前年比 +0.8%) |
| セグメント別利益 | 防災事業 9,696百万円、情報通信事業等 491百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 81,267百万円 / 受注残高 22,754百万円 |
| 減価償却費 | 1,253百万円 |
| 減損損失 | 計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 有形固定資産売却益 10百万円、会員権売却益 1百万円 / 特別損失 有形固定資産売却損 1百万円、有形固定資産除却損 1百万円、災害による損失 42百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 国内のリニューアル・メンテナンス部門の順調な進捗、海外における前年度からの反動増とシステム販売の拡大施策の進展により受注高・売上高が増加し、売上高の増加や原価低減施策の実施により利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内のリニューアル・メンテナンス部門が順調に進捗し、海外では新型コロナウイルス感染症の前年度からの反動増とシステム販売の拡大施策が進展した。利益は売上高の増加や原価低減施策の実施により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。