Komori
大同信号(6743)・施策前進

受注予測に基づく部材先行手配と徹底した納期管理

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
電子部品不足への代替調達・設計変更対応13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「引き続き、2023年9月に発生したグループ会社三工社甲府事業所テクノセンター火災からの早期復旧と業績の回復に努めつつ、世界的な電子部品入手困難や円安進行に伴うコスト増等、不透明かつ厳しい環境下にありますが、きめ細やかな受注予測に基づく部材の先行手配や、徹底した納期管理を通じた戦略的な製品展開等に継続的に取り組むとともに、設計変更等の対応も合わせて実施してまいります。」

    受注予測、部材の先行手配、納期管理、戦略的な製品展開を継続し、新たに設計変更等の対応も合わせて実施すると記載している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き、世界的な電子部品入手困難や円安進行に伴うコスト増等、不透明かつ厳しい環境下にありますが、きめ細やかな受注予測に基づく部材の先行手配や、徹底した納期管理を通じた戦略的な製品展開等に継続的に取り組むとともに、設計変更等の対応も合わせて実施してまいります。」

    電子部品入手困難や円安によるコスト増に対し、受注予測、部材の先行手配、納期管理、戦略的な製品展開を継続し、設計変更等の対応も加えている。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「現状は、世界的な電子部品入手困難や急激な円安進行に伴うコスト増等、不透明かつ厳しい環境が継続しておりますが、きめ細やかな受注予測に基づく部材の先行手配や、徹底した納期管理を通じた戦略的な製品展開等に継続的に取り組んでまいりました。」

    電子部品入手困難や円安によるコスト増の環境下でも、受注予測に基づく部材の先行手配、納期管理、戦略的な製品展開を継続している。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画「PLAN2023」の2年目に入り、計画策定時の想定からの乖離や状況変化を補正しつつ、コロナ禍の継続や世界的な電子部品入手困難等の不透明かつ厳しい環境の中でも、きめ細かい受注予測に基づく部材の先行手配や、徹底した納期管理を通じた戦略的な製品展開の実施等、利益確保を目指す施策に取り組みながら」

    受注予測に基づく部材の先行手配と納期管理を、電子部品の入手困難下で利益確保と戦略的な製品展開につなげる具体的な事業運営施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
大同信号の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注予測に基づく部材先行手配と徹底した納期管理|大同信号(6743)の変遷 | Komori