受注高・経常利益・ROEを主要経営指標とする方針
FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026達成有価証券報告書
「当社グループは、営業利益率及びROEを重要な経営指標に掲げ、2024年度から2026年度までの中期経営計画「PLAN2026」の最終年度において、連結売上高230億円、連結営業利益15億円、連結営業利益率6.5%、ROE5.5%を目標としております。」
PLAN2026最終年度の目標として売上高230億円、営業利益15億円、営業利益率6.5%、ROE5.5%を明示し、実績はそれぞれ256億95百万円、21億87百万円、約8.5%、6.9%となり、記載された数値目標を上回った。 - FY2025主要経営指標の実績更新有価証券報告書
「受注高は232億93百万円と前年同期比4億33百万円(1.9%)の増加、営業利益は11億52百万円と前年同期比1億44百万円(△11.1%)減益となり、ROEは、6.4%(前年同期は2.4%)となりました。」
受注高は1.9%増、営業利益は11.1%減、ROEは2.4%から6.4%へ上昇した。主要指標は受注高、営業利益、ROEとして継続している。 - FY2024主要経営指標の実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は、228億59百万円と61億53百万円(36.8%)の増加、営業利益は12億96百万円と前年同期比3億71百万円(40.1%)増益となり、ROEは、2.4%(前年同期は2.6%)となりました。」
受注高と営業利益は前年を上回った一方、ROEは2.4%へ低下した。主要指標は受注高、営業利益、ROEとして継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「受注高、営業利益、ROE(株主資本当期純利益率)を主な経営指標としております。」
主要経営指標のうち、従来の経常利益が営業利益へ整理された。受注高、営業利益、ROEの当年度実績はそれぞれ219億27百万円、13億79百万円、3.2%と記載している。 - FY2021主要指標の実績低下有価証券報告書
「受注高につきましては、224億69百万円と前年同期比71億61百万円(△24.2%)の減少となりました。ROEにつきましては、5.0%(前年同期は7.5%)となりました。」
受注高とROEが前年を下回り、営業利益も18億47百万円と減益となった。受注高、営業利益、ROEを主要指標とする方針は継続している。 - FY2020主要指標の実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は、296億30百万円と62億10百万円(26.5%)の増加となり、経常利益は23億70百万円と前年同期比2億5百万円(△8.0%)減益となり、ROEは、7.5%(前年同期は9.2%)となりました。」
受注高は大幅に増加した一方、経常利益とROEは前年同期を下回った。受注高、経常利益、ROEを主な経営指標とする方針自体は継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは受注高、経常利益、ROEを主な経営指標としております。当連結会計年度の受注高は、234億19百万円と1億56百万円(△0.7%)の減少となり、経常利益は25億76百万円と前年同期比9億38百万円(57.4%)増益となり、ROEは、9.2%(前年同期は△3.5%)となりました。」
受注高、経常利益、ROEを主な経営指標とする方針を継続し、当年度の実績を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「受注高、経常利益、ROE(株主資本当期純利益率)を主な経営指標としております。」
受注高、経常利益、ROEを主な経営指標とする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「受注高、経常利益、ROE(株主資本当期純利益率)を主な経営指標としております。」
数値目標そのものではなく、受注高・経常利益・ROEを主な経営指標として特定している。