京三製作所(6742)・施策再掲
退職給付債務の計算方法の原則法への変更
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の計算方法変更による負債・特別損失計上36社が書いているテーマ・逆風26社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である京三エレコス株式会社は、従業員数が300人を超えたことにともない、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更にともない、退職給付に係る資産が282百万円減少し、退職給付に係る負債が252百万円増加するとともに、営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失が534百万円それぞれ増加しております。」
京三エレコスの退職給付債務計算方法の変更と、資産・負債および損失への影響を引き続き開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である京三エレコス株式会社は、従業員数が300人を超えたことにともない、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更にともない、退職給付に係る資産が282百万円減少し、退職給付に係る負債が252百万円増加するとともに、営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失が534百万円それぞれ増加しております。」
京三エレコスの退職給付債務計算方法の変更と、それに伴う資産・負債および損失への影響を引き続き開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である京三エレコス株式会社は、従業員数が300人を超えたことにともない、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更にともない、退職給付に係る資産が282百万円減少し、退職給付に係る負債が252百万円増加するとともに、営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失が534百万円それぞれ増加しております。」
連結子会社の従業員数が300人を超えたことを契機に、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更した。変更により退職給付資産が282百万円減少、退職給付負債が252百万円増加し、営業損失等が534百万円増加している。