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京三製作所(6742)・事実売上計上前倒しと投資計画繰延べの併存直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「前進」

国内大口案件の売上時期ずれによる信号システム売上の下振れ

FY2017-Q3に初出。19回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

19記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY20242017: 220172018: 020182019: 220192020: 120202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進業績予想の修正

    「一部案件の売上計上時期が前倒しとなっていること」

    案件の売上計上時期の前倒しが、信号システム事業の中間期業績予想を上振れさせる要因として具体的に現れた。
  2. FY2026売上計上前倒しと投資計画繰延べの併存有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産効率化の推進によるリードタイム短縮や、売上計上時期の前倒しなど、収益力向上に向けた各種施策を着実に実行し、利益の確保に努めました。」

    生産効率化・リードタイム短縮と売上計上時期の前倒しが収益力向上策として示される一方、パワーエレクトロニクス事業ではFPD投資計画の来期以降への繰延べも生じている。
  3. 2026-05-15再定義業績予想の修正

    「2027 年3月期の売上を見込んでいた国内外の一部大型案件が期末にかけて前倒しで売上を計上できた」

    従来の売上時期のずれによる下振れ事象とは異なり、今回は翌期予定の一部大型案件が前倒し計上され、予想を上回る結果となった。
  4. FY2024海外案件の売上繰り延べ有価証券報告書

    「売上は、一部の海外案件が繰り延べとなったものの、引き続き受注済み案件の売上に努めた結果、前期を上回りました。」

    一部海外案件の繰り延べが売上時期の変動要因として現れた一方、信号システム事業の売上は受注済み案件の計上により前期を上回った。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄道信号システムにおける受注は、大型案件を含む一部案件において部品の長納期化を受けた前期への前倒し発注があったことから、全体としては前年同期を大きく下回りました。」

    部品の長納期化を受けた前期への前倒し発注が、当四半期の鉄道信号システム受注の減少要因となっており、案件時期の変動が引き続き受注実績に影響している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置において客先の設備投資計画が一部当期にずれこんだことに伴い増加したものの、半導体製造装置用電源装置が引き続き半導体市況の悪化による影響を受けたことから、全体としては前年同期を大きく下回りました。」

    顧客の設備投資計画の一部が当期にずれ込み、FPD製造装置用電源装置の受注増加要因となった。案件時期の変動が引き続き受注実績に影響している。
  7. FY2024-Q1設備投資計画の今期ずれ込み有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置において客先の設備投資計画が一部今期にずれこんだことに伴い増加したものの、半導体製造装置用電源装置が引き続き半導体市況の悪化による影響を受けたことから、全体としては前年同期を大きく下回りました。」

    顧客の設備投資計画の一部が今期へずれ込み、FPD製造装置用電源装置の受注増加要因となった。案件時期の変動が引き続き受注実績に影響している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄道信号システムでは、受注は、好調な国内案件に加え、米国のマイアミ国際空港ノースターミナル線APMシステムやシンガポールのセンカン・プンゴルLRT向け信号設備をはじめとする海外の大型案件のほか、一部案件の前倒しがあったことから前年同期を大幅に上回りました。」

    一部案件の受注時期前倒しが、前四半期に続き信号システム事業の受注増加要因として記載されている。
  9. FY2023-Q2受注時期の前倒し有価証券報告書

    「鉄道信号システムでの受注は、シンガポールのセンカン・プンゴルLRT向け信号設備をはじめとする国内外の大型案件を受注したほか、一部案件の受注時期の前倒しがあったことから前年同期を大幅に上回りました。」

    従来の案件繰り延べによる下振れとは異なり、今回は一部案件の受注時期前倒しが信号システム事業の受注増加要因として記載されている。
  10. FY2022-Q3削除有価証券報告書

    「鉄道信号システムでは、受注は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドア、海外向けの信号設備などがあり、前年同期を上回りました。売上は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドア・各種工事、インド国鉄電子連動装置などがあり、前年同期を上回りました。」

    従来記載されていた海外案件の繰り延べによる受注下振れは本 filing では記載されず、鉄道信号システムの受注・売上はいずれも前年同期を上回った。
  11. FY2022-Q2海外案件の繰り延べ継続有価証券報告書

    「鉄道信号システムでは、受注は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドアなどがありましたが、海外案件の一部が第3四半期以降へ繰り延べたことなどから前年同期を下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症等を背景に過去から続く案件の時期ずれについて、今回は海外案件の一部が第3四半期以降へ繰り延べとなったと記載している。
  12. FY2022-Q1海外案件の繰り延べ継続有価証券報告書

    「鉄道信号システムでは、受注は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドアなどがありましたが、海外案件の一部が第2四半期以降へ繰り延べとなったことなどから前年同期を下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症等を背景に過去から続いていた案件繰り延べについて、今回は海外案件の一部が第2四半期以降へ繰り延べとなったと記載している。
  13. FY2021火災による出荷延期有価証券報告書

    「売上につきましては、一部で新型コロナウイルス感染症による影響があったものの、信号システム事業、パワーエレクトロニクス事業ともに第3四半期まで受注済み案件を堅調に売り上げ、対前期比で増収となりましたが、火災により信号システム事業の一部出荷予定製品が損傷したため、第4四半期に予定していた出荷が延期となったことから、全体としては前期を大きく下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症に加え、本社工場火災による製品損傷と第4四半期出荷延期が売上下振れ要因として現れた。
  14. FY2021-Q3案件繰り延べの継続有価証券報告書

    「鉄道信号システムでは、受注は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドア、中国向け電子連動装置用品、インド国鉄電子連動装置などがありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により一部案件が第4四半期以降へ繰り延べとなったことから前年同期を大きく下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により鉄道信号システムの一部案件が第4四半期以降へ繰り延べとなり、案件の時期ずれが継続している。
  15. FY2021-Q2案件繰り延べの継続有価証券報告書

    「鉄道信号システムでは、受注は公営鉄道およびJR・民鉄各社向け信号設備・ホームドア、中国向け電子連動装置用品、インド国鉄向け電子連動装置などがありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により一部案件が第3四半期以降へ繰り延べとなったことから前年同期を大きく下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により鉄道信号システムの一部案件が第3四半期以降へ繰り延べとなり、案件の時期ずれが継続している。
  16. FY2019時期ずれの継続有価証券報告書

    「売上につきましては、通信設備用電源装置の一部案件が次期以降に繰り延べとなったことと、産業機器用電源装置は、受注の減少が影響したことから、全体としては前期を下回りました。」

    パワーエレクトロニクス事業で通信設備用電源装置の一部案件が次期以降に繰り延べとなり、売上の時期ずれが継続して記載されている。
  17. FY2019-Q3時期ずれの再発有価証券報告書

    「道路交通システムでは、交通信号制御機および交通信号灯器、マルチパターン式交通情報板のほか、独自製品の防水型交通信号制御機などの拡販に注力するとともに、海外における高度交通信号システム実証事業の継続によって、受注は前年同期を上回ったものの、売上は第4四半期への時期ずれにより前年同期を下回りました。」

    過去に記載された国内大口案件の時期ずれとは対象が異なるものの、今回は道路交通システムの売上が第4四半期へ時期ずれし、下振れ要因として再び現れている。
  18. FY2018-Q1削除有価証券報告書

    「売上につきましては、西日本鉄道天神大牟田線運行管理装置、東京地下鉄銀座線ホームドア、インド国鉄電子連動装置などがあり、前年同期を上回りました。」

    前四半期に記載された国内大口案件の売上時期ずれによる下振れ要因は今回記載されず、信号システム事業の売上は前年同期を上回っている。
  19. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「売上につきましては、電気機器事業は産業機器用電源装置の好調な受注を背景に前年同期を上回ったものの、信号システム事業において国内大口案件の今期売上が少ないことに加え、第4四半期以降への時期ずれなどが影響し、全体としては前年同期を下回りました。」

    国内大口案件の当期売上の少なさと第4四半期以降への時期ずれが、信号システム事業および全体売上の前年同期比減少要因として記載されている。
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報道
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