Vision-2020 3Eによるサスティナブル成長企業への飛躍
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2019計画期間終了・目標未達有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高998億円、営業利益率7.0%、ROE6.6%となり、リーマン・ショックや東日本大震災などの影響で、「Vision-2020 3E」で掲げた目標である「連結売上高2,000億円、営業利益率10%以上、ROE15%以上」から大幅な未達という結果になりましたが、国内外において、さまざまな成果を得ることができました。」
Vision-2020 3Eの最終年度を終え、連結売上高998億円、営業利益率7.0%、ROE6.6%となり、掲げていた数値目標から大幅な未達であったと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その具体的な取組みとして、企業理念に基づく明確なビジョンと将来像及び実現計画の立案が必須と考え、2009年度から2020年度までの12年間の指針として長期経営計画「Vision-2020 3E」を策定し、遂行中であります。」
2009年度から2020年度までのVision-2020 3Eを遂行中であることを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループは、長期経営計画に掲げる「グローバル社会に適応したサスティナブル成長企業」となるべく、成長・投資戦略、人材戦略、ものづくり戦略に取り組んでまいりました。」
長期経営計画の到達像と、成長・投資、人材、ものづくりの三つの戦略を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループは、長期経営計画に掲げる「グローバル社会に適応したサスティナブル成長企業」となるべく、成長・投資戦略、人材戦略、ものづくり戦略を推進してまいりました。」
長期経営計画の到達像と、成長・投資、人材、ものづくりの三つの戦略を引き続き推進している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、グローバル社会に適応したサスティナブル成長企業を目指し、2020年度を最終年度とする長期経営計画「Vision-2020 3E」を2009年に策定し、現在推進しております。その中で、2021年3月期に、連結売上高2,000億円、営業利益率10%以上、ROE(自己資本当期純利益率)15%以上を経営目標として設定しています。」
Vision-2020 3Eと2021年3月期の売上高、営業利益率、ROEの数値目標を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年に「グローバル社会に適応したサスティナブル成長企業」へと飛躍するため、長期経営計画「Vision-2020 3E」(2009年度~2020年度)を策定しております。」
2020年を到達時点とするVision-2020 3Eと、グローバルで持続的に成長する企業像を継続して掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2020年に「グローバル社会に適応したサスティナブル成長企業」へと飛躍するため、長期経営計画「Vision-2020 3E」(2009年度~2020年度)を策定しております。」
2020年を到達時点とするVision-2020 3Eと、グローバルで持続的に成長する企業像を継続して掲げている。 - FY2017数値目標の明示有価証券報告書
「その中で、2021年3月期に、連結売上高2,000億円億円、営業利益率10%以上、ROE(自己資本当期純利益率)15%以上を経営目標として設定しています。」
Vision-2020 3E自体は継続しているが、2021年3月期の連結売上高、営業利益率、ROEという測定可能な経営目標を明示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年(平成32年)に「グローバル社会に適応したサスティナブル成長企業」へと飛躍するため、長期経営計画「Vision-2020 3E」(平成21年度~平成32年度)を策定しております。」
2020年を到達時点とするVision-2020 3Eを引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2020年(平成32年)に「グローバル社会に適応したサスティナブル成長企業」へと飛躍するため、長期経営計画「Vision-2020 3E」(平成21年度~平成32年度)を策定しております。」
2020年度を到達時点とするVision-2020 3Eを引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「長期経営計画に掲げる「グローバル社会に適応したサスティナブル成長企業」となるべく、成長・投資戦略、人材戦略、ものづくり戦略に取り組んでまいりました。」
Vision-2020 3Eの到達目標を維持し、三つの戦略に引き続き取り組んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、2020年(平成32年)に「グローバル社会に適応したサスティナブル成長企業」へと飛躍するため、長期経営計画「Vision-2020 3E」(平成21年度~平成32年度)を策定しております。」
2020年度を到達時点とする長期経営計画を明示し、事業成長と品質第一を主な柱としている。