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決算6741日本信号電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比9.3%増となった一方、営業利益は1.9%減、親会社株主に帰属する中間純利益は14.5%減となりました。通期業績予想と配当予想は修正されず、年間配当予想は43円で据え置かれています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.3
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高44,125百万円前年比 +9.3%進捗 40.9%
営業利益1,760百万円前年比 -1.9%進捗 17.6%
経常利益2,513百万円前年比 +1.1%進捗 23.3%
純利益(親会社株主帰属)1,394百万円前年比 -14.5%進捗 18.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.36円
期末の財政状態
総資産155,101百万円
うち純資産 104,576 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,993
投資-2,803
財務-11,738
純増減-548

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,691百万円
セグメント別売上高交通運輸インフラ事業 22,731百万円(前年比 +18.0%)、ICTソリューション事業 21,394百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益交通運輸インフラ事業 1,297百万円(前年比 +61.7%)、ICTソリューション事業 2,521百万円(前年比 -10.6%)
地域別売上高38,533百万円、3,912百万円、1,679百万円、44,125百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高108,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益10,000百万円(前年比 +0.9%)
経常利益10,800百万円(前年比 +0.1%)
純利益7,500百万円(前年比 -11.8%)
年間配当予想43円 → 43円(0.0%)
業績の増減要因

交通運輸インフラ事業では鉄道信号、スマートモビリティの受注・売上により売上高が増加し、ICTソリューション事業ではAFC等の受注・売上が堅調に推移した。会社はDX技術を活用した新商材の販売拡大、新たなビジネスモデルの構築、オペレーション&メンテナンスビジネスの拡大にも取り組んでいる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 6 / 社名 日信興産株式会社、日信テクノエンジニアリング株式会社、日信ヒューテック株式会社、埼玉ユニオンサービス株式会社、横浜テクノエンジニアリングサービス株式会社、日信岡部二光株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 171百万円、ゴルフ会員権売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 10百万円
減価償却費1,773百万円
受注高・受注残高受注高 56,577百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数68,339,704
期末自己株式数5,968,757
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高44,125百万円(前年比 +9.3%)
営業利益1,760百万円(前年比 -1.9%)
経常利益2,513百万円(前年比 +1.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,394百万円(前年比 -14.5%)
1株当たり当期純利益22.36円
自己資本比率当期末 67.4 / 前期末 61.7
総資産155,101百万円
純資産104,576百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,993百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,803百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,738百万円
現金及び現金同等物期末残高11,691百万円
通期業績予想売上高 108,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +0.9%) / 経常利益 10,800百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 7,500百万円(前年比 -11.8%)
年間配当予想43円 → 43円(0.0%)
セグメント別売上高交通運輸インフラ事業 22,731百万円(前年比 +18.0%)、ICTソリューション事業 21,394百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益交通運輸インフラ事業 1,297百万円(前年比 +61.7%)、ICTソリューション事業 2,521百万円(前年比 -10.6%)
地域別売上高38,533百万円、3,912百万円、1,679百万円、44,125百万円
受注高・受注残高受注高 56,577百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費1,773百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 171百万円、ゴルフ会員権売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 6 / 社名 日信興産株式会社、日信テクノエンジニアリング株式会社、日信ヒューテック株式会社、埼玉ユニオンサービス株式会社、横浜テクノエンジニアリングサービス株式会社、日信岡部二光株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数68,339,704
期末自己株式数5,968,757
業績の増減要因交通運輸インフラ事業では鉄道信号、スマートモビリティの受注・売上により売上高が増加し、ICTソリューション事業ではAFC等の受注・売上が堅調に推移した。会社はDX技術を活用した新商材の販売拡大、新たなビジネスモデルの構築、オペレーション&メンテナンスビジネスの拡大にも取り組んでいる。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄道信号、スマートモビリティ、AFCなどで受注・売上があったことや、DX技術を活用した新商材の販売拡大、新たなビジネスモデルの構築、オペレーション&メンテナンスビジネスの拡大に取り組んでいることを挙げています。営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益が減少した理由は、本文で明示されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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