読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
83
億円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期(2026年3月期通期計画も掲載)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,068億円+8.4%
営業利益99億円+45.2%
経常利益107億円+36.7%
純利益85億円+59.1%
通期業績予想
売上高
1,080億円
営業利益
100億円
経常利益
108億円
親会社株主に帰属する当期純利益
75億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 新紙幣対応案件・海外大型案件の売上拡大
- 交通運輸インフラ事業の開発費等の負担増
- 国内AFC案件の増加
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値は非開示新しい施策
- 伊豆箱根鉄道大雄山線向け無線式列車制御システム開発
- 長野県塩尻市での自動運転実証実験
- 旅客の危険を検出するホーム監視の実証試験
- セキュリティゲート新機種PTGの導入
- ウガンダ共和国での営業所設立
- 成長領域への研究開発・設備投資およびM&A投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高1,004億円前年同期比▲381億円
- 受注残高1,048億円前年同期比▲64億円
- 自己資本比率61.7%前年同期比+3.1pt
- ROE8.5%前年同期比+2.8pt
- ROIC6.9%前年同期比+2.3pt
- PBR0.54倍前年同期比▲0.13pt
- フリーキャッシュフロー12億円前年同期比▲25億円
セグメント別実績
交通運輸インフラ事業
売上高
565億円+4.8%
セグメント利益
45億円-25.8%
ICTソリューション事業
売上高
502億円+12.6%
セグメント利益
89億円+125.6%
全社費用
-35億円
中期経営計画の目標
Next Stageへの投資760億円
国際事業売上目標
2029年3月期300億円
国際事業売上高目標
2029年3月期1000億円以上
財務目標
自己資本比率目標50%〜60%
2025年3月期実績
自己資本比率61.7%
ROE8.5%
ROIC6.9%
受注高・受注残高
2025年3月期
受注高1,004億円
受注残高1,048億円
前年同期比
受注高▲381億円
受注残高▲64億円
従業員数
採用人員
当社単体
2025年3月期実績60人
2026年3月期計画90人
設備投資額
50億円2025年3月期実績
2026年3月期計画82
年間配当
2025年3月期
年間43円
中間10円
期末33円
2026年3月期計画
年間43円
中間13円
期末30円
配当性向
2025年3月期31.5%
2026年3月期計画35.8%
DOE
2025年3月期2.7%
2026年3月期計画2.6%
方針連結配当性向30%以上、下限指標DOE2.0%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期(2026年3月期通期計画も掲載) |
| 売上高 | 1,068億円(前年比 +8.4%) |
| 営業利益 | 99億円(前年比 +45.2%) |
| 経常利益 | 107億円(前年比 +36.7%) |
| 純利益 | 85億円(前年比 +59.1%) |
| 通期業績予想 | 売上高 1,080億円 / 営業利益 100億円 / 経常利益 108億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 75億円 |
| セグメント別実績 | 交通運輸インフラ事業 売上高 565億円(前年比 +4.8%) / セグメント利益 45億円(前年比 -25.8%) / ICTソリューション事業 売上高 502億円(前年比 +12.6%) / セグメント利益 89億円(前年比 +125.6%) / 全社費用 -35億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 新紙幣対応案件・海外大型案件の売上拡大 / 金額 非開示、要因 交通運輸インフラ事業の開発費等の負担増 / 金額 非開示、要因 国内AFC案件の増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 1,004億円 / 前年同期比 ▲381億円、指標名 受注残高 / 値 1,048億円 / 前年同期比 ▲64億円、指標名 自己資本比率 / 値 61.7% / 前年同期比 +3.1pt、指標名 ROE / 値 8.5% / 前年同期比 +2.8pt、指標名 ROIC / 値 6.9% / 前年同期比 +2.3pt、指標名 PBR / 値 0.54倍 / 前年同期比 ▲0.13pt、指標名 フリーキャッシュフロー / 値 12億円 / 前年同期比 ▲25億円 |
| 従業員数 | 人数 非開示 / 採用人員 2025年3月期実績 60人 / 2026年3月期計画 90人 / 対象 当社単体 |
| 業績見通しの前提 | 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | Next Stageへの投資 760億円 / 国際事業売上目標 2029年3月期 300億円 / 国際事業売上高目標 2029年3月期 1000億円以上 |
| 財務目標 | 自己資本比率目標 50%〜60% / 2025年3月期実績 自己資本比率 61.7% / ROE 8.5% / ROIC 6.9% |
| 年間配当 | 2025年3月期 年間 43円 / 中間 10円 / 期末 33円 / 2026年3月期計画 年間 43円 / 中間 13円 / 期末 30円 |
| 配当性向 | 2025年3月期 31.5% / 2026年3月期計画 35.8% / DOE 2025年3月期 2.7% / 2026年3月期計画 2.6% / 方針 連結配当性向30%以上、下限指標DOE2.0% |
| 設備投資額 | 50億円(2025年3月期実績) |
| 受注高・受注残高 | 2025年3月期 受注高 1,004億円 / 受注残高 1,048億円 / 前年同期比 受注高 ▲381億円 / 受注残高 ▲64億円 |
| 新しい施策 | 伊豆箱根鉄道大雄山線向け無線式列車制御システム開発、長野県塩尻市での自動運転実証実験、旅客の危険を検出するホーム監視の実証試験、セキュリティゲート新機種PTGの導入、ウガンダ共和国での営業所設立、成長領域への研究開発・設備投資およびM&A投資 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新紙幣対応案件や前期に受注した海外大型案件の売上が伸びたため。2026年3月期の純利益減益については、2025年3月期に特別利益が含まれていたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。