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決算6741日本信号電機・精密

2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.6%増となり、営業損失は大幅に縮小しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字から黒字に転換しましたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高16,654百万円前年比 +17.6%進捗 16.7%
営業利益-202百万円
経常利益618百万円進捗 7.0%
純利益(親会社株主帰属)2百万円進捗 0.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.03円
期末の財政状態
総資産150,151百万円
うち純資産 95,257 百万円自己資本比率 63.4%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,032
投資-866
財務-8,953
純増減+213

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,996百万円
セグメント別売上高
交通運輸インフラ事業7,39344.4%+8.5%
ICTソリューション事業9,26055.6%+26.1%
セグメント別利益
交通運輸インフラ事業-45
ICTソリューション事業783+266.5%
地域別売上高
国内15,49493.0%
アジア1,0726.4%
その他870.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +1.5%)
営業利益8,000百万円(前年比 +17.2%)
経常利益8,800百万円(前年比 +11.5%)
純利益5,700百万円(前年比 +6.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想31円 → 31円(0.0%)
業績の増減要因

交通運輸インフラ事業は受注高16,024百万円、売上高7,393百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント損失45百万円(前年同期は840百万円の損失)。ICTソリューション事業は受注高10,549百万円、売上高9,260百万円(同26.1%増)、セグメント利益783百万円(同266.5%増)。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更:無)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
減価償却費552百万円
受注高・受注残高受注高 26,573百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数68,339,704株
期末自己株式数5,968,382株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高16,654百万円(前年比 +17.6%)
営業利益-202百万円
経常利益618百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2百万円
1株当たり当期純利益0.03円
自己資本比率当期末 63.4 / 前期末 58.6
総資産150,151百万円
純資産95,257百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,032百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-866百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,953百万円
現金及び現金同等物期末残高11,996百万円
通期業績予想売上高 100,000百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +17.2%) / 経常利益 8,800百万円(前年比 +11.5%) / 純利益 5,700百万円(前年比 +6.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想31円 → 31円(0.0%)
セグメント別売上高交通運輸インフラ事業 7,393百万円(前年比 +8.5%) / ICTソリューション事業 9,260百万円(前年比 +26.1%)
セグメント別利益交通運輸インフラ事業 -45百万円 / ICTソリューション事業 783百万円(前年比 +266.5%)
地域別売上高国内 15,494百万円 / アジア 1,072百万円 / その他 87百万円
受注高・受注残高受注高 26,573百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費552百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更:無)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数68,339,704株
期末自己株式数5,968,382株
業績の増減要因交通運輸インフラ事業は受注高16,024百万円、売上高7,393百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント損失45百万円(前年同期は840百万円の損失)。ICTソリューション事業は受注高10,549百万円、売上高9,260百万円(同26.1%増)、セグメント利益783百万円(同266.5%増)。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

交通運輸インフラ事業では鉄道信号やスマートモビリティの受注・売上、ICTソリューション事業ではAFCやR&Sの受注・売上があったと説明しています。特にICTソリューション事業は売上高が前年同期比26.1%増、セグメント利益が266.5%増となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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