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決算6741日本信号電機・精密

2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高がほぼ前年並みだった一方、営業利益と経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

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規模
16.7
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高35,054百万円前年比 -0.4%進捗 36.9%
営業利益992百万円前年比 +16.7%進捗 14.2%
経常利益1,673百万円前年比 +1.3%進捗 21.4%
純利益(親会社株主帰属)727百万円前年比 -23.3%進捗 14.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.67円
期末の財政状態
総資産132,365百万円
うち純資産 86,329 百万円自己資本比率 65.2%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,001
投資-1,097
財務-548
純増減+1,356

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,761百万円
セグメント別売上高交通運輸インフラ事業 19,157百万円(前年比 -3.2%)、ICTソリューション事業 15,897百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益交通運輸インフラ事業 1,435百万円(前年比 -15.8%)、ICTソリューション事業 1,275百万円(前年比 +68.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高95,000百万円(前年比 +11.7%)
営業利益7,000百万円(前年比 +29.9%)
経常利益7,800百万円(前年比 +19.3%)
純利益5,200百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想27円 → 27円(0.0%)
業績の増減要因

受注高は、交通運輸インフラ事業で鉄道信号やスマートモビリティ、ICTソリューション事業でAFCやスマートシティの受注・売上があったことなどにより増加した。半導体部品の入手難による生産工程への影響には設計変更等で対応している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社。重要な子会社の異動なし。
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、ゴルフ会員権評価損 15百万円、特別損失合計 16百万円
減価償却費1,150百万円
受注高・受注残高受注高 63,303百万円(前年比 +70.4%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数68,339,704
期末自己株式数5,968,188
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高35,054百万円(前年比 -0.4%)
営業利益992百万円(前年比 +16.7%)
経常利益1,673百万円(前年比 +1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益727百万円(前年比 -23.3%)
1株当たり当期純利益11.67円
自己資本比率当期末 65.2% / 前期末 64.7%
総資産132,365百万円
純資産86,329百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,001百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,097百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-548百万円
現金及び現金同等物期末残高7,761百万円
通期業績予想売上高 95,000百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +29.9%) / 経常利益 7,800百万円(前年比 +19.3%) / 純利益 5,200百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想27円 → 27円(0.0%)
セグメント別売上高交通運輸インフラ事業 19,157百万円(前年比 -3.2%)、ICTソリューション事業 15,897百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益交通運輸インフラ事業 1,435百万円(前年比 -15.8%)、ICTソリューション事業 1,275百万円(前年比 +68.6%)
受注高・受注残高受注高 63,303百万円(前年比 +70.4%) / 受注残高 非開示
減価償却費1,150百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、ゴルフ会員権評価損 15百万円、特別損失合計 16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社。重要な子会社の異動なし。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数68,339,704
期末自己株式数5,968,188
業績の増減要因受注高は、交通運輸インフラ事業で鉄道信号やスマートモビリティ、ICTソリューション事業でAFCやスマートシティの受注・売上があったことなどにより増加した。半導体部品の入手難による生産工程への影響には設計変更等で対応している。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、鉄道信号、スマートモビリティ、AFC、スマートシティでの受注・売上を事業別の状況として説明している。また、半導体部品の入手難による生産工程への影響に対し、設計変更等で対応するとしている。主要事業の売上高は期末に高くなる傾向があるとも説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本信号(6741)の適時開示 | Komori