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決算6741日本信号電機・精密

2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.1%増とほぼ横ばいでしたが、営業利益は40.4%減、経常利益は12.0%減、最終利益は43.4%減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-40.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高54,612百万円前年比 +0.1%進捗 64.2%
営業利益993百万円前年比 -40.4%進捗 19.9%
経常利益2,012百万円前年比 -12.0%進捗 38.7%
純利益(親会社株主帰属)1,048百万円前年比 -43.4%進捗 29.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.82円
期末の財政状態
総資産123,423百万円
うち純資産 81,830 百万円自己資本比率 66.3%前期末比 +6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,566
投資-1,575
財務-7,740
純増減-5,749

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,556百万円
セグメント別売上高交通運輸インフラ事業 30,431百万円(前年比 +5.4%)、ICTソリューション事業 24,181百万円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益交通運輸インフラ事業 1,983百万円(前年比 -28.1%)、ICTソリューション事業 1,393百万円(前年比 +19.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円(前年比 -8.4%)
営業利益5,000百万円(前年比 -12.5%)
経常利益5,200百万円(前年比 -19.5%)
純利益3,600百万円(前年比 -26.8%)
年間配当予想27円 → 27円(0.0%)
業績の増減要因

オミクロン株による感染再拡大、米国長期金利の上昇、中国不動産市場の先行き不透明感、半導体不足、原材料供給不足によるサプライチェーンの混乱を挙げている。交通運輸インフラ事業は売上高が増加した一方、ICTソリューション事業は売上高が減少し、セグメント利益は交通運輸インフラ事業が減益、ICTソリューション事業が増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 3百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円
減価償却費1,589百万円
受注高・受注残高受注高 52,120百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数68,339,704株
期末自己株式数5,968,067株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高54,612百万円(前年比 +0.1%)
営業利益993百万円(前年比 -40.4%)
経常利益2,012百万円(前年比 -12.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,048百万円(前年比 -43.4%)
1株当たり当期純利益16.82円
自己資本比率当期末 66.3% / 前期末 59.9%
総資産123,423百万円
純資産81,830百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,566百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,575百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,740百万円
現金及び現金同等物期末残高7,556百万円
通期業績予想売上高 85,000百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 -12.5%) / 経常利益 5,200百万円(前年比 -19.5%) / 純利益 3,600百万円(前年比 -26.8%)
年間配当予想27円 → 27円(0.0%)
セグメント別売上高交通運輸インフラ事業 30,431百万円(前年比 +5.4%)、ICTソリューション事業 24,181百万円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益交通運輸インフラ事業 1,983百万円(前年比 -28.1%)、ICTソリューション事業 1,393百万円(前年比 +19.3%)
受注高・受注残高受注高 52,120百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費1,589百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 3百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数68,339,704株
期末自己株式数5,968,067株
業績の増減要因オミクロン株による感染再拡大、米国長期金利の上昇、中国不動産市場の先行き不透明感、半導体不足、原材料供給不足によるサプライチェーンの混乱を挙げている。交通運輸インフラ事業は売上高が増加した一方、ICTソリューション事業は売上高が減少し、セグメント利益は交通運輸インフラ事業が減益、ICTソリューション事業が増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の再拡大、半導体不足、原材料供給不足によるサプライチェーンの混乱などを挙げています。一方で、鉄道信号・スマートモビリティなどの受注・売上や、新製品開発・事業構造改革の推進についても説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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