ジャパンディスプレイ(6740)・リスク再掲
研究開発投資の効果の不確実性
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、明確な開発方針のもと、研究開発対象の取捨選択を慎重に行っています。また、開発段階については随時進捗状況のレビューを行い、継続の是非を判断しています。」
研究開発テーマの選別と進捗レビューにより投資効果の最大化を図る方針を再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、明確な開発方針のもと、研究開発対象の取捨選択を慎重に行っています。また、開発段階については随時進捗状況のレビューを行い、継続の是非を判断しています。」
研究開発投資の効果不確実性に対し、テーマ選別と進捗レビューを行う方針を再掲した。 - FY2017初出有価証券報告書
「研究開発投資で想定した成果を得られない場合、又は成果が十分に収益に繋がらない場合も想定されます。」
研究開発テーマの取捨選択や進捗レビューを行っている一方、投資効果が得られない可能性を新たにリスクとして記載した。