ジャパンディスプレイ(6740)・リスク悪化
専門性の高い人材と経営陣の確保
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者・専門人材への依存リスク65社が書いているテーマ・逆風65社・追い風0社
ジャパンディスプレイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当期に実施した希望退職等により人員規模が縮小する中で、既存事業の安定的な運営継続、新規事業の立ち上げや事業領域の拡大を進めるにあたり、必要な人員やスキルを有する体制を十分に確保できない場合や、特定の人財への業務依存の高まりが生じた場合には、事業の立ち上げや推進が計画どおりに進まない可能性があります。」
希望退職等による人員規模縮小を前提に、既存事業・新規事業に必要な人員やスキルの確保、特定人材への依存を新たな重要リスクとして具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「専門性の高い優秀な人材は限られていることから、人材の採用及び確保の競争は激化しています。」
専門人材および経営陣の確保、競合他社への人材流出に関するリスクを再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「専門性の高い優秀な人材は限られていることから、人材の採用及び確保の競争は激化しています。」
専門人材および経営陣の確保に関するリスクを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは技術部門において専門性の高い優秀な人材を採用し、確保することにより、競争優位性を確保することができると考えています。」
専門人材の採用・流出リスクに加え、経営陣の能力・貢献への依存と代替確保の難しさを記載した。