ジャパンディスプレイ(6740)・リスク悪化
知的財産権の取得・許諾・侵害訴訟リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク107社が書いているテーマ・逆風107社・追い風0社
ジャパンディスプレイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社は、特許権等の知的財産権の一部を、いちごトラストの子会社に譲渡し、当該知的財産権について無償の実施権の許諾を受けた上で事業を行っております。」
知的財産権の一部を支配株主側の子会社へ譲渡し、無償実施権を前提に事業運営する構造が明示された。知財の利用条件や事業内容の変化が事業に影響するリスクとして具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社技術のプロテクトに向け、適切な国・地域での知的財産権の取得に努めていますが、一部の国・地域によっては十分な知的財産権の取得がされていない可能性はあります。」
知的財産権の取得不足、第三者ライセンス、侵害訴訟および提携に伴う利用範囲のリスクを再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社技術のプロテクトに向け、適切な国・地域での知的財産権の取得に努めていますが、一部の国・地域によっては十分な知的財産権の取得がされていない可能性はあります。」
知的財産権の取得不足、第三者ライセンスおよび侵害訴訟のリスクを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、当社技術のプロテクトに向け、適切な国・地域での知的財産権の取得に努めていますが、一部の国・地域によっては十分な知的財産権の取得がされていない可能性はあります。」
第三者ライセンスの取得条件、特許侵害訴訟、提携に伴う利用範囲、従業員発明報奨を含む知財関連リスクを記載した。