ジャパンディスプレイ(6740)・リスク削除
Suwaによる親会社化・支配権変動リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当先の株式保有・新株予約権行使による経営・株価影響12社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3削除有価証券報告書
「Suwaからは、同12月31日までに出資が行われなかったことから、当第3四半期連結累計期間後の2020年1月8日開催の取締役会において、Suwa第三者割当を中止することを決議し、Suwa資本業務提携契約を解除しました。」
Suwa第三者割当の中止・契約解除により、Suwaが親会社となり議決権49.82%および取締役会過半数を通じて支配するという当初のリスクは前提を失った。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年4月12日付の取締役会決議に基づき、当社普通株式840,000,000株が発行された場合、Suwaが保有する当社普通株式に係る議決権保有割合(2019年3月31日現在の総議決権数を基準とする。)は49.82%となることが見込まれ、また、Suwaが指名する取締役候補の人数が当社取締役会の過半数となることが見込まれ当社の意思決定機関を支配するものと考えられることから、Suwaは当社の親会社に該当することになります。」
Suwaへの第三者割当が実行された場合に、議決権保有割合49.82%および取締役会過半数によりSuwaが親会社となる可能性と、事業運営・株式需給への影響を新たなリスクとして記載した。