ジャパンディスプレイ(6740)・リスク再定義
代表執行役会長CEOであるスコット・キャロンへの依存
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「スコット キャロン氏は、2025年5月31日付で代表執行役会長CEOを辞任いたしました。」
代表執行役会長CEOとしての経営方針・事業戦略への関与から、取締役会長候補・取締役としての立場へ役割が変更され、明間純氏が代表執行役社長CEOに就任する体制となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社代表執行役会長CEO兼取締役であるスコット キャロンは、経営方針や事業戦略の決定において重要な役割を果たしております。」
特定人物が経営方針・事業戦略の決定に重要な役割を担うこと、同氏がいちごアセットマネジメント株式会社の代表取締役社長を兼任することを、新たな事業活動リスクとして記載した。