ジャパンディスプレイ(6740)・目標後退
スマートリングVirgoの事業化と2029年100万人アクティブユーザー
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマートリングVirgoの事業化と2029年100万人アクティブユーザー1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「生体センシングを活用したセルフケア健康見守りサービス「Virgo」については、事業化可能性の検証及び実証を実施しましたが、ターゲット市場における需要動向や競争環境、収益化モデルの確立状況、並びに当社の経営資源配分との整合性等を総合的に勘案した結果、本格的な事業化には至りませんでした。」
Virgoはサンプル販売開始後、事業化可能性の検証・実証にとどまり、本格的な事業化には至らなかったと記載された。従来の事業化・2029年100万人目標に対する進展が弱まった。 - FY2025前進有価証券報告書
「セルフケア健康見守りサービスVirgoのサンプル販売開始、ドライバーの運転挙動と健康の相関性に関する共同研究継続」
Virgoについて、前年度の事業化決定・共同研究開始からサンプル販売開始へ進展した。2029年度のスマートリング100万人アクティブユーザー目標は維持されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「セルフケア健康見守りサービスVirgoの事業化を決定。ドライバーの運転挙動と健康の相関性に関する共同研究開始 ・スマートリングVirgoの100万人アクティブユーザー獲得(2029年)」
健康見守りサービスVirgoについて、事業化の決定、共同研究の開始、および2029年の100万人アクティブユーザー目標を初めて記載した。