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発生事実6740ジャパンディスプレイ電機・精密

営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上のお知らせ

2026年3月期第4四半期に、原材料売却益や特別利益を計上する一方、支払利息、投資有価証券評価損、減損損失など複数の損失も計上しました。茂原工場の生産終了に伴う費用の戻入も特別損失を押し下げています。

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営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上のお知らせ

対象となる主体

株式会社ジャパンディスプレイ(提出会社)および連結子会社 JDI Design and Development 合同会社

対象拠点・対象製品

茂原工場、旧東浦工場、ディスプレイ事業の資産、当社グループが保有する投資有価証券

発生2026年3月期第4四半期会計期間

(具体的な日付は非開示)

74日後
この開示2026年5月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに74日かかっています。

原因

茂原工場の生産終了により不要となった原材料の処分、短期借入金等に係る利息、投資先の財務状況を踏まえた損失計上、JDI Design and Development合同会社の財務状況悪化による債権の回収可能性低下、旧東浦工場の生産終了に伴う見込費用の精算完了、ディスプレイ事業資産の当面の収益性評価、茂原工場の生産終了に伴う費用見積りの精緻化、実質価額が著しく下落した株式の減損処理

業績への影響額

当第4四半期:原材料売却益62百万円(営業外収益、連結・個別)、支払利息2,410百万円(営業外費用、連結)、投資有価証券評価損3,212百万円(営業外費用、連結)、貸倒引当金繰入額1,600百万円(営業外費用、個別。連結では相殺消去)、その他特別利益61百万円(連結・個別)、減損損失1,228百万円(連結)・1,006百万円(個別)、事業構造改善費用の戻入1,851百万円(連結)・1,810百万円(個別、特別損失を減算)、その他特別損失39百万円(連結・個別)。2026年3月期累計:原材料売却益432百万円、支払利息8,733百万円、投資有価証券評価損3,284百万円、減損損失1,972百万円(連結)・1,649百万円(個別)、事業構造改善費用9,423百万円(連結)・9,207百万円(個別)

計上する会計期間

2026年3月期第4四半期会計期間および2026年3月期

業績予想への影響

業績予想の修正については記載なし。上記内容は本日公表の2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)に反映

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

株式会社ジャパンディスプレイからJDI Design and Development合同会社に対する債権。債権額は非開示、貸倒引当金繰入額は1,600百万円

会社の対応

停止した業務

当社茂原工場の生産終了、旧東浦工場の生産終了

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上のお知らせ
発生日2026年3月期第4四半期会計期間(具体的な日付は非開示)
対象となる主体株式会社ジャパンディスプレイ(提出会社)および連結子会社 JDI Design and Development 合同会社
対象拠点・対象製品茂原工場、旧東浦工場、ディスプレイ事業の資産、当社グループが保有する投資有価証券
原因茂原工場の生産終了により不要となった原材料の処分、短期借入金等に係る利息、投資先の財務状況を踏まえた損失計上、JDI Design and Development合同会社の財務状況悪化による債権の回収可能性低下、旧東浦工場の生産終了に伴う見込費用の精算完了、ディスプレイ事業資産の当面の収益性評価、茂原工場の生産終了に伴う費用見積りの精緻化、実質価額が著しく下落した株式の減損処理
業績への影響額当第4四半期:原材料売却益62百万円(営業外収益、連結・個別)、支払利息2,410百万円(営業外費用、連結)、投資有価証券評価損3,212百万円(営業外費用、連結)、貸倒引当金繰入額1,600百万円(営業外費用、個別。連結では相殺消去)、その他特別利益61百万円(連結・個別)、減損損失1,228百万円(連結)・1,006百万円(個別)、事業構造改善費用の戻入1,851百万円(連結)・1,810百万円(個別、特別損失を減算)、その他特別損失39百万円(連結・個別)。2026年3月期累計:原材料売却益432百万円、支払利息8,733百万円、投資有価証券評価損3,284百万円、減損損失1,972百万円(連結)・1,649百万円(個別)、事業構造改善費用9,423百万円(連結)・9,207百万円(個別)
計上する会計期間2026年3月期第4四半期会計期間および2026年3月期
業績予想への影響業績予想の修正については記載なし。上記内容は本日公表の2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)に反映
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額株式会社ジャパンディスプレイからJDI Design and Development合同会社に対する債権。債権額は非開示、貸倒引当金繰入額は1,600百万円
停止した業務当社茂原工場の生産終了、旧東浦工場の生産終了
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

茂原工場の生産終了で不要となった原材料を売却したこと、短期借入金等に利息が発生したこと、投資先の財務状況を踏まえて評価損を計上したこと、JDI Design and Development合同会社の財務状況悪化で債権の回収可能性が低下したこと、旧東浦工場の生産終了に伴う費用の精算完了で引当金を取り崩したこと、ディスプレイ事業資産の当面の収益性を評価したこと、茂原工場の生産終了に伴う費用見積りを精緻化し当初水準から減額を見込んだこと、実質価額が著しく下落した株式を減損処理したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上のお知らせ|ジャパンディスプレイ(6740)の適時開示 | Komori