営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上のお知らせ
株式会社ジャパンディスプレイおよび当社グループ(連結決算)
当社茂原工場、ディスプレイ事業の資産、当社顧客向け特定製品
為替相場の変動、外貨建債権債務の決済及び期末為替レートによる換算替え、茂原工場の生産終了による原材料の不要化、短期借入金等の利息、特定製品の量産計画の変更に伴う協議、ディスプレイ事業資産の当面の収益性、実質価額が著しく下落した株式の帳簿価額の見直し、茂原工場の生産終了に伴う費用等の見積りの精緻化
第3四半期会計期間の連結決算で、為替差益675百万円(営業外収益)、原材料売却益124百万円(営業外収益)、支払利息2,403百万円(営業外費用)、その他特別利益1,708百万円(特別利益)、減損損失204百万円(特別損失)、投資有価証券評価損15百万円(特別損失)、事業構造改善費用1,417百万円の戻入(特別損失を減算)を計上。個別決算では減損損失158百万円、事業構造改善費用1,557百万円の戻入を計上。第3四半期累計期間は、為替差損155百万円、原材料売却益370百万円、支払利息6,322百万円、減損損失は連結744百万円・個別642百万円、事業構造改善費用は連結11,275百万円・個別11,018百万円
2026年3月期第3四半期会計期間および第3四半期累計期間
会社の対応
当社茂原工場の生産終了
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上のお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社ジャパンディスプレイおよび当社グループ(連結決算) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社茂原工場、ディスプレイ事業の資産、当社顧客向け特定製品 |
| 原因 | 為替相場の変動、外貨建債権債務の決済及び期末為替レートによる換算替え、茂原工場の生産終了による原材料の不要化、短期借入金等の利息、特定製品の量産計画の変更に伴う協議、ディスプレイ事業資産の当面の収益性、実質価額が著しく下落した株式の帳簿価額の見直し、茂原工場の生産終了に伴う費用等の見積りの精緻化 |
| 業績への影響額 | 第3四半期会計期間の連結決算で、為替差益675百万円(営業外収益)、原材料売却益124百万円(営業外収益)、支払利息2,403百万円(営業外費用)、その他特別利益1,708百万円(特別利益)、減損損失204百万円(特別損失)、投資有価証券評価損15百万円(特別損失)、事業構造改善費用1,417百万円の戻入(特別損失を減算)を計上。個別決算では減損損失158百万円、事業構造改善費用1,557百万円の戻入を計上。第3四半期累計期間は、為替差損155百万円、原材料売却益370百万円、支払利息6,322百万円、減損損失は連結744百万円・個別642百万円、事業構造改善費用は連結11,275百万円・個別11,018百万円 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第3四半期会計期間および第3四半期累計期間 |
| 停止した業務 | 当社茂原工場の生産終了 |
この書類が述べていない項目(18件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差益は為替相場の変動、外貨建債権債務の決済および期末為替レートによる換算替えによるものです。原材料売却益は茂原工場の生産終了で不要となった原材料の処分、支払利息は短期借入金等の利息によるものです。特別利益は、顧客向け特定製品の量産計画変更に伴う協議の結果、顧客負担の初期投資に係る預り金の残額を一時に取り崩したものです。減損損失はディスプレイ事業資産の当面の収益性を評価した結果、投資有価証券評価損は実質価額が著しく下落した株式の帳簿価額を見直した結果、事業構造改善費用の戻入は茂原工場の生産終了に伴う費用等の見積りを精緻化し、当初水準からの減額を見込んだ結果です。