2026年3月期第3四半期の連結業績
株式会社ジャパンディスプレイ及び当社グループ
茂原工場(千葉県茂原市)、石川工場(石川県能美郡)、鳥取工場(鳥取県鳥取市)、民生・産業機器、車載、液晶スマートフォン向けディスプレイ
(当第3四半期連結会計期間末)
43日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに43日かかっています。
液晶スマートフォン向けディスプレイの戦略的縮小、鳥取工場及び茂原工場の生産終了に伴う受注減少、顧客の生産計画変更、半導体・メモリ供給リスク、地政学的リスク、インフレによる原材料費・エネルギー費・輸送費の高止まり及び顧客需要の低下
事業構造改善費用11,275百万円(特別損失)、見積り変更による事業構造改善費用及び事業構造改善引当金の増加3,584百万円、関係会社株式売却益18,533百万円(特別利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失14,533百万円
2026年3月期第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日)
茂原工場の売却に係る契約内容により業績が変動する可能性があるため、2026年3月期の連結業績予想は公表していない。2027年3月期からの連結営業利益の黒字化を目指す。
会社の対応
鳥取工場の生産を2025年3月に終了し、茂原工場の生産を2025年11月に終了。茂原工場で前倒し生産した製品は順次出荷中。
茂原工場の早期売却、石川工場への国内生産集約、センサー事業及び先端半導体パッケージング事業への事業モデル転換、事業規模に応じた人員削減、必要に応じた借入・低効率資産売却・営業債権等の流動化・第14回新株予約権の行使要請を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期第3四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2025年12月31日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジャパンディスプレイ及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 茂原工場(千葉県茂原市)、石川工場(石川県能美郡)、鳥取工場(鳥取県鳥取市)、民生・産業機器、車載、液晶スマートフォン向けディスプレイ |
| 原因 | 液晶スマートフォン向けディスプレイの戦略的縮小、鳥取工場及び茂原工場の生産終了に伴う受注減少、顧客の生産計画変更、半導体・メモリ供給リスク、地政学的リスク、インフレによる原材料費・エネルギー費・輸送費の高止まり及び顧客需要の低下 |
| 業績への影響額 | 事業構造改善費用11,275百万円(特別損失)、見積り変更による事業構造改善費用及び事業構造改善引当金の増加3,584百万円、関係会社株式売却益18,533百万円(特別利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失14,533百万円 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 茂原工場の売却に係る契約内容により業績が変動する可能性があるため、2026年3月期の連結業績予想は公表していない。2027年3月期からの連結営業利益の黒字化を目指す。 |
| 停止した業務 | 鳥取工場の生産を2025年3月に終了し、茂原工場の生産を2025年11月に終了。茂原工場で前倒し生産した製品は順次出荷中。 |
| 今後の見通し | 茂原工場の早期売却、石川工場への国内生産集約、センサー事業及び先端半導体パッケージング事業への事業モデル転換、事業規模に応じた人員削減、必要に応じた借入・低効率資産売却・営業債権等の流動化・第14回新株予約権の行使要請を進める。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。液晶スマートフォン向けディスプレイの戦略的縮小、鳥取工場・茂原工場の生産終了に伴う受注減少、顧客の生産計画変更などにより売上高が減少しました。一方、希望退職や賞与減額による人件費削減、工場経費の減少によりコスト削減が進み、損失が縮小しました。通期業績予想を公表していない理由として、茂原工場の売却契約の内容により業績が変動する可能性を挙げています。