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発生事実6740ジャパンディスプレイ電機・精密

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比32.2%減となった一方、コスト削減などにより営業損失と純損失は前年同期より縮小しました。茂原工場の売却契約で業績が大きく変動する可能性があるため、通期業績予想は公表していません。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
-46183
百万円(売上高の前年同四半期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2026年3月期第3四半期の連結業績

対象となる主体

株式会社ジャパンディスプレイ及び当社グループ

対象拠点・対象製品

茂原工場(千葉県茂原市)、石川工場(石川県能美郡)、鳥取工場(鳥取県鳥取市)、民生・産業機器、車載、液晶スマートフォン向けディスプレイ

発生2025年12月31日

(当第3四半期連結会計期間末)

43日後
この開示2026年2月12日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに43日かかっています。

原因

液晶スマートフォン向けディスプレイの戦略的縮小、鳥取工場及び茂原工場の生産終了に伴う受注減少、顧客の生産計画変更、半導体・メモリ供給リスク、地政学的リスク、インフレによる原材料費・エネルギー費・輸送費の高止まり及び顧客需要の低下

業績への影響額

事業構造改善費用11,275百万円(特別損失)、見積り変更による事業構造改善費用及び事業構造改善引当金の増加3,584百万円、関係会社株式売却益18,533百万円(特別利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失14,533百万円

計上する会計期間

2026年3月期第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日)

業績予想への影響

茂原工場の売却に係る契約内容により業績が変動する可能性があるため、2026年3月期の連結業績予想は公表していない。2027年3月期からの連結営業利益の黒字化を目指す。

会社の対応

停止した業務

鳥取工場の生産を2025年3月に終了し、茂原工場の生産を2025年11月に終了。茂原工場で前倒し生産した製品は順次出荷中。

今後の見通し

茂原工場の早期売却、石川工場への国内生産集約、センサー事業及び先端半導体パッケージング事業への事業モデル転換、事業規模に応じた人員削減、必要に応じた借入・低効率資産売却・営業債権等の流動化・第14回新株予約権の行使要請を進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年3月期第3四半期の連結業績
発生日2025年12月31日(当第3四半期連結会計期間末)
対象となる主体株式会社ジャパンディスプレイ及び当社グループ
対象拠点・対象製品茂原工場(千葉県茂原市)、石川工場(石川県能美郡)、鳥取工場(鳥取県鳥取市)、民生・産業機器、車載、液晶スマートフォン向けディスプレイ
原因液晶スマートフォン向けディスプレイの戦略的縮小、鳥取工場及び茂原工場の生産終了に伴う受注減少、顧客の生産計画変更、半導体・メモリ供給リスク、地政学的リスク、インフレによる原材料費・エネルギー費・輸送費の高止まり及び顧客需要の低下
業績への影響額事業構造改善費用11,275百万円(特別損失)、見積り変更による事業構造改善費用及び事業構造改善引当金の増加3,584百万円、関係会社株式売却益18,533百万円(特別利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失14,533百万円
計上する会計期間2026年3月期第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日)
業績予想への影響茂原工場の売却に係る契約内容により業績が変動する可能性があるため、2026年3月期の連結業績予想は公表していない。2027年3月期からの連結営業利益の黒字化を目指す。
停止した業務鳥取工場の生産を2025年3月に終了し、茂原工場の生産を2025年11月に終了。茂原工場で前倒し生産した製品は順次出荷中。
今後の見通し茂原工場の早期売却、石川工場への国内生産集約、センサー事業及び先端半導体パッケージング事業への事業モデル転換、事業規模に応じた人員削減、必要に応じた借入・低効率資産売却・営業債権等の流動化・第14回新株予約権の行使要請を進める。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

液晶スマートフォン向けディスプレイの戦略的縮小、鳥取工場・茂原工場の生産終了に伴う受注減少、顧客の生産計画変更などにより売上高が減少しました。一方、希望退職や賞与減額による人件費削減、工場経費の減少によりコスト削減が進み、損失が縮小しました。通期業績予想を公表していない理由として、茂原工場の売却契約の内容により業績が変動する可能性を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ジャパンディスプレイ(6740)の適時開示 | Komori