営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上
株式会社ジャパンディスプレイ及び当社子会社
茂原工場、ディスプレイ事業の資産
(関係会社株式譲渡完了)及び2025年7月15日(第13回新株予約権の放棄等)。その他の計上事象の発生日は非開示
為替相場の変動、茂原工場の生産終了に伴う原材料の処分、短期借入金等の利息、知的財産権の一部を現物出資して設立した子会社株式の譲渡、希望退職者に係る退職金支払額の算定、新株予約権の放棄及び失効、ディスプレイ事業の資産の収益性評価、希望退職に伴う退職加算金等の引当及び茂原工場の生産終了に伴い追加で発生が見込まれる費用等
連結では、為替差益167百万円(営業外収益)、原材料売却益224百万円(営業外収益)、支払利息2,046百万円(営業外費用)、関係会社株式売却益18,533百万円(特別利益)、退職給付制度終了益2,752百万円(特別利益)、新株予約権戻入益206百万円(特別利益)、減損損失168百万円(特別損失)、事業構造改善費用5,070百万円(特別損失)を計上。個別決算では関係会社株式売却益18,790百万円、減損損失118百万円、事業構造改善費用4,970百万円等を計上
2026年3月期第2四半期会計期間(当第2四半期)及び当中間期
本日公表の『2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映。本書類では業績予想の修正について非開示
会社の対応
茂原工場の生産を2025年内に終了
茂原工場の2025年内での生産終了に伴い、追加で費用が発生する見込み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2025年7月30日(関係会社株式譲渡完了)及び2025年7月15日(第13回新株予約権の放棄等)。その他の計上事象の発生日は非開示 |
| 対象となる主体 | 株式会社ジャパンディスプレイ及び当社子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 茂原工場、ディスプレイ事業の資産 |
| 原因 | 為替相場の変動、茂原工場の生産終了に伴う原材料の処分、短期借入金等の利息、知的財産権の一部を現物出資して設立した子会社株式の譲渡、希望退職者に係る退職金支払額の算定、新株予約権の放棄及び失効、ディスプレイ事業の資産の収益性評価、希望退職に伴う退職加算金等の引当及び茂原工場の生産終了に伴い追加で発生が見込まれる費用等 |
| 業績への影響額 | 連結では、為替差益167百万円(営業外収益)、原材料売却益224百万円(営業外収益)、支払利息2,046百万円(営業外費用)、関係会社株式売却益18,533百万円(特別利益)、退職給付制度終了益2,752百万円(特別利益)、新株予約権戻入益206百万円(特別利益)、減損損失168百万円(特別損失)、事業構造改善費用5,070百万円(特別損失)を計上。個別決算では関係会社株式売却益18,790百万円、減損損失118百万円、事業構造改善費用4,970百万円等を計上 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第2四半期会計期間(当第2四半期)及び当中間期 |
| 業績予想への影響 | 本日公表の『2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映。本書類では業績予想の修正について非開示 |
| 停止した業務 | 茂原工場の生産を2025年内に終了 |
| 今後の見通し | 茂原工場の2025年内での生産終了に伴い、追加で費用が発生する見込み |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差益は為替相場の変動、原材料売却益は茂原工場の生産終了により不要となった原材料の処分、支払利息は短期借入金等の利息によるものです。関係会社株式売却益は、知的財産権の一部を現物出資して設立した子会社の株式を譲渡したこと、退職給付制度終了益は希望退職者の退職金支払額の算定結果、新株予約権戻入益は新株予約権の放棄・失効によるものです。減損損失はディスプレイ事業の資産の収益性評価、事業構造改善費用は希望退職に伴う退職加算金等の引当及び茂原工場の生産終了に伴う追加費用等によるものです。